競艇(ボートレース)獲得賞金ランキングTOP60【2022年最新版】

獲得賞金ランキング2022

競艇(ボートレース)賞金ランキング2022年最新版

皆様は競艇の賞金ランキングが何のためにあるかご存知でしょうか?

賞金は選手のお給料になるのはもちろんの事ですが、稼いだ金額が年間を通してランキング付けされています。

実はこのランキングにはちゃんとした意味があるのです。

今回は競艇(ボートレース)の賞金ランキングの意味と現在の順位を紹介していきます。

是非最後までご覧ください。

賞金ランキングは何のためにある?

それでは早速、競艇の賞金ランキングの意味をお伝えしていきたいと思います。

競艇の賞金ランキングは毎年の年末に開催されるSGボートレースグランプリとグランプリシリーズに出場する権利を獲得する為にあります。

競艇で最もグレードの高いSG競走はレース毎に出場条件が設けられています。

前年のグレードレースで優勝した選手・勝率の高い選手など条件はさまざまです。事故点などが高い場合も除外されてしまいますので、フェアなレースを行いつつ高成績を収めている選手が自然と集います。

SGは年間で9回開催されますが、年末に開催されるSGボートレースグランプリとグランプリシリーズのみ、この賞金ランキングを用いて出場選手が決定する仕組みです。

では、出場選手が決まるのはどの順位までの選手なのかを解説していきましょう。

SGボートレースグランプリ(賞金王決定戦)

まずはSGボートレースグランプリの概要をお伝えします。

2022年は大村競艇場で12月13日(火)〜12月18日(日)の期間に開催予定です。

※大村競艇場の攻略法はコチラの記事にまとめましたので合わせてご確認ください。
>【大村競艇予想】ポイント・特徴を押さえてAIより当たる予想方法を大公開!

ボートレースグランプリの優勝賞金は1億円。

そんなボートレースグランプリへの出場資格は、1月1日からSGチャレンジカップの最終日(2022年の場合11月27日)までの獲得賞金ランキング上位18位までの選手のみです。

この18枠に入る為に日々選手達は切磋琢磨しています。

グランプリシリーズ戦(賞金王シリーズ)

次はボートレースグランプリと同日程で開催されるグランプリシリーズ戦の概要をお伝えします。

出場資格は賞金ランキングの19位〜60位までの選手。

優勝賞金は1700万円です。

ボートレースグランプリが優勝賞金1億円なので、8300万円もの差があります。

19位〜25位あたりの選手は後半に進むにつれて、より一層気合が入るでしょう。

2022年獲得賞金ランキング(11月28日更新)

2022年11月28日現在の獲得賞金ランキングは以下となります。

順位 選手名
登番/支部/級別
獲得金額
1 馬場貴也
(4262/滋賀/A1)
137,622,000円
2 山口剛
(4205/広島/A1)
121,955,457円
3 片岡雅裕
(4459/香川/A1)
92,111,485円
4 原田幸哉
(3770/長崎/A1)
91,175,000円
5 深谷知博
(4524/静岡/A1)
89,031,000円
6 菊地孝平
(3960/静岡/A1)
86,000,000円
7 白井英治
(3897/山口/A1)
83,800,457円
8 池田浩二
(3941/愛知/A1)
83,543,000円
9 桐生順平
(4444/埼玉/A1)
82,847,133円
10 椎名豊
(4787/群馬/A1)
80,285,133円
11 石野貴之
(4168/大阪/A1)
78,266,000円
12 毒島誠
(4238/群馬/A1)
75,858,000円
13 遠藤エミ
(4502/滋賀/A1)
75,637,200円
14 磯部誠
(4586/愛知/A1)
74,230,000円
15 羽野直也
(4831/福岡/A1)
70,660,833円
16 上條暢嵩
(4719/大阪/A1)
66,233,000円
17 瓜生正義
(3783/福岡/A1)
65,417,000円
18 丸野一樹
(4686/滋賀/A1)
64,095,000円
19 篠崎仁志
(4477/福岡/A1)
62,640,000円
20 中島孝平
(4013/福井/A1)
62,324,000円
21 太田和美
(3557/大阪/A1)
62,158,500円
22 関浩哉
(4851/群馬/A1)
61,816,000円
23 平本真之
(4337/愛知/A1)
61,250,000円
24 上平真二
(3737/広島/A1)
61,132,000円
25 稲田浩二
(4290/兵庫/A1)
60,959,066円
26 井口佳典
(4024/三重/A1)
60,627,500円
27 茅原悠紀
(4418/岡山/A1)
58,213,266円
28 寺田祥
(3942/山口/A1)
56,809,000円
29 松井繁
(3415/大阪/A1)
56,763,000円
30 田村隆信
(4028/徳島/A1)
55,478,177円
31 前田将太
(4504/福岡/A1)
55,267,200円
32 篠崎元志
(4350/福岡/A1)
53,338,000円
33 前本泰和
(3573/広島/A1)
52,892,666円
34 赤岩善生
(3946/愛知/A1)
52,746,485円
35 柳沢一
(4074/愛知/A1)
52,303,000円
36 岡崎恭裕
(4296/福岡/A1)
51,942,066円
37 土屋智則
(4362/群馬/A1)
51,799,399円
38 辻栄蔵
(3719/広島/A1)
51,588,500円
39 新田雄史
(4344/三重/A1)
51,203,000円
40 深川真二
(3623/佐賀/A1)
51,151,319円
41 河合佑樹
(4494/静岡/A1)
50,306,000円
42 松田祐季
(4391/福井/A1)
50,234,333円
43 今垣光太郎
(3388/福井/A1)
49,726,000円
44 大上卓人
(4682/広島/A1)
48,044,500円
45 新開航
(4932/福岡/A1)
46,609,000円
46 丸岡正典
(4042/大阪/A1)
46,365,000円
47 船岡洋一郎
(4398/広島/A1)
46,272,457円
48 近江翔吾
(4643/香川/A1)
45,887,000円
49 濱野谷憲吾
(3590/東京/A1)
45,529,266円
50 宮地元輝
(4445/佐賀/A1)
45,279,000円
51 平高奈菜
(4450/香川/A1)
45,042,000円
52 山崎郡
(4760/大阪/A1)
45,020,111円
53 萩原秀人
(4061/福井/A1)
45,018,838円
54 福来剛
(4095/東京/A1)
44,338,202円
55 上野真之介
(4503/佐賀/A1)
44,120,000円
56 中野次郎
(4075/東京/A1)
44,000,799円
57 大峯豊
(4237/山口/A1)
43,333,000円
58 徳増秀樹
(3744/静岡/A1)
42,884,500円
59 西山貴浩
(4371/福岡/A1)
42,733,166円
60 岡村仁
(4311/大阪/A1)
42,675,000円

SGチャレンジカップが終了し、2022年のグランプリ及びグランプリシリーズの出場選手が決まりました。

SGチャレンジカップを制した深谷知博選手は25位から5位まで一気にジャンプアップ!

見事トライアル2ndの枠を勝ち取りました。それによって白井英治選手はトライアル1stからのスタートとなります。チャレンジカップ優勝戦で1号艇から2着となった山口剛選手は惜しくも2位。

優勝すればトライアル2ndの1号艇を手中に収める事が出来ていただけに悔しい結果となりました。

今年の賞金王の称号は誰が手にするのでしょうか、12月13日の開幕が楽しみです!

グランプリシリーズの出場選手は西山貴浩選手が滑り込みで圏外から59位にランクイン、山田哲也選手が出場圏外となりました。

こちらもグランプリと同日程で行われます、優勝賞金1700万円を手にするのはどの選手になるか注目です!

賞金女王決定戦も要注目

年間の賞金王を決める戦いボートレースグランプリばかりに注目が集まっていますが、年末のもう1つの目玉レースはPG1のクイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)です。

女性版グランプリとも呼ばれるクイーンズクライマックスには女子賞金ランキングが関係してきます。

グランプリ同様に、どのように出場選手が決まるかを解説していきましょう。

クイーンズクライマックス

まずは概要からお伝えします。

2022年は住之江競艇場で12月26日(月)〜12月31日(土)の期間で開催予定です。

優勝した選手には優勝賞金1500万円と500万円相当のティアラが贈与されます。

ボートレースグランプリの出場資格とは違ってクイーンズクライマックスに出場する為には少々複雑な選考を突破しなければいけません。

【第一選考】

  • 選考期間:当年1月1日~10月31日
  • 選考期間内の獲得賞金ランキング上位42名が選出

【第二選考】

  • 選考期間:当年1月1日~SG「チャレンジカップ」終了日
  • 第一選考で選出されなかった選手の中で、チャレンジカップ終了までに獲得賞金ランキングの上位12名が選出

【最終選考】

  • 第一選考と第二選考で選出された54名の中から、第二選考終了時点での獲得賞金を再度比較して、上位12名がクイーンズクライマックスの出場資格を獲得
  • その他の42名がクイーンズクライマックスシリーズ(賞金女王シリーズ)の出場資格を獲得

ちなみに選出除外の条件は以下の通りです。

  • フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
  • スタート事故による選出除外となる罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合
  • 負傷・病気・出産等により出場を辞退した選手
  • 褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手(この場合は何位でも出場不可)

賞金女王へとなるため、女子レーサー達も日々アツい戦いを繰り広げています。

上位12名が1つの指標となりますが、デビューから日の浅い選手などは54名の枠に入る事が1つの目標になるでしょう。

2022年獲得賞金ランキング(女子・レディース/11月28日更新)

2022年11月28日現在の獲得賞金ランキングは以下となります。

順位 選手名
登番/支部/級別
獲得金額
1 遠藤エミ
(4502/滋賀/A1)
75,637,200円
2 平高奈菜
(4450/香川/A1)
44,042,000円
3 守屋美穂
(4482/岡山/A1)
42,541,000円
4 田口節子
(4050/岡山/A1)
37,631,266円
5 平山智加
(4387/香川/A1)
35,397,533円
6 香川素子
(3900/滋賀/A2)
34,796,000円
7 中村桃佳
(4823/香川/A1)
34,150,838円
8 高田ひかる
(4804/三重/A1)
33,874,500円
9 寺田千恵
(3435/岡山/A1)
32,674,000円
10 細川裕子
(4123/愛知/A1)
32,044,000円
11 長嶋万記
(4190/静岡/A1)
31,604,333円
12 堀之内紀代子
(4011/岡山/A1)
27,151,500円
13 落合直子
(4289/大阪/A1)
27,135,000円
14 渡邉優美
(4590/福岡/A1)
27,073,000円
15 日高逸子
(3188/福岡/A1)
26,770,500円
16 海野ゆかり
(3618/広島/A1)
25,848,333円
17 鎌倉涼
(4456/大阪/A2)
25,814,000円
18 浜田亜理沙
(4546/埼玉/A2)
25,702,933円
19 金田幸子
(4065/岡山/A2)
24,968,600円
20 宇野弥生
(4183/愛知/A2)
24,793,066円
21 三浦永理
(4208/静岡/A2)
24,733,000円
22 藤原菜希
(4627/東京/A2)
24,522,933円
23 大山千広
(4885/福岡/A1)
24,397,000円
24 松本晶恵
(4399/群馬/A2)
23,508,000円
25 中里優子
(3579/埼玉/A2)
22,856,733円
26 平田さやか
(4286/東京/A2)
22,108,904円
27 岩崎芳美
(3611/徳島/A2)
21,026,000円
28 清埜翔子
(4738/埼玉/B1)
20,784,000円
29 倉持莉々
(4825/東京/A1)
20,605,838円
30 大瀧明日香
(3999/愛知/A1)
20,350,000円
31 原田佑実
(3946/大阪/A1)
20,112,733円
32 角ひとみ
(4344/広島/B1)
20,035,838円
33 山川美由紀
(3573/香川/A1)
19,908,000円
34 中田夕貴
(4350/埼玉/A2)
19,690,199円
35 山下友貴
(4464/静岡/A1)
19,199,000円
36 今井裕梨
(4074/群馬/A2)
19,104,000円
37 高憧四季
(5088/大阪/A2)
18,830,000円
38 松尾夏海
(4642/香川/A1)
18,576,000円
39 前田紗希
(4845/埼玉/A2)
18,386,833円
40 大豆生田蒼
(4746/埼玉/A2)
18,384,000円
41 西橋奈未
(4961/福井/A2)
18,346,000円
42 中村かなえ
(4998/東京/A2)
18,239,000円
43 川野芽唯
(4433/福岡/A2)
18,036,000円
44 實森美祐
(4963/広島/B1)
17,999,000円
45 五反田忍
(3801/大阪/A2)
17,573,600円
46 清水沙樹
(4519/東京/A2)
17,559,000円
47 櫻本あゆみ
(4478/群馬/A2)
17,558,000円
48 勝浦真帆
(4884/岡山/B1)
17,361,257円
49 土屋南
(4964/岡山/A1)
17,248,000円
50 小芦るり華
(4938/佐賀/A2)
17,163,000円
51 喜井つかさ
(4536/岡山/A2)
17,123,833円
52 深川麻奈美
(4447/福岡/B1)
17,113,066円
53 滝川真由子
(4499/長崎/A2)
16,930,000円
54 谷川里江
(3302/愛知/A1)
16,480,000円
55 向井美鈴
(4017/山口/A2)
16,429,157円
56 津田裕絵
(4443/山口/A2)
16,365,200円
57 渡辺千草
(3175/東京/A2)
16,347,000円
58 富樫麗加
(4758/東京/A2)
15,959,000円
59 池田浩美
(3932/静岡/A2)
15,719,000円
60 大橋栄里佳
(4224/福岡/B1)
15,645,111円

2022年は現在1位の遠藤エミ選手が女子レーサー初のSG制覇を成し遂げ、賞金ランキングでも首位を独走しています。現在2位の平高奈菜選手がレディースチャレンジカップとクイーンズクライマックスを優勝したとしても1位には届きません。賞金女王の名は遠藤エミ選手が手に入れるでしょうが、クイーンズクライマックス制覇の称号は誰の手に渡るのでしょうか。

レディースチャレンジカップの開催も終わりクイーンズクライマックスへ出場する12名の選手が決まりました。

12位堀之内紀代子選手と13位落合直子選手の差は僅か16,500円。

レディースチャレンジカップ最終日の着順が明暗を分ける結果となりました。

優勝賞金1500万円とティアラを獲得するのはどの選手になるのか、決戦は12月26日開幕です。(クイーンズクライマックス出場選手は3日目の12月28日から登場)

クイーンズクライマックスシリーズの出場枠は谷川里江選手が向井美鈴選手を交わして54位にランクインしました。クイーンズクライマックスと同日程で開催されるシリーズ戦にも要注目です!

賞金ランキングまとめ

いかがだったでしょうか。

賞金ランキングはボートレーサーにとって頂点を目指すための1つの指標であり、目標になっている事がわかっていただけたと思います。

賞金王・賞金女王となれるのは年間でたった1人だけです。その称号を獲得するため、日々鍛錬をこなして危険と隣合わせのレースに挑む選手達。

1レース1レースに賞金があり、手に入れた賞金を積み上げていく事がどれだけ大変かを知ればレースを見る目も変わってくるのではないでしょうか。

ランキングは今後とも更新していきますので、是非参考にしてみてください。

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