丸亀競艇場(ボートレース丸亀)を100%楽しむために!コレだけ読めば完璧!!

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2009年より全国の競艇場で5箇所目となるナイター競走が開始された丸亀競艇場。

今回はそんな丸亀競艇場について紹介していきます。

丸亀競艇場に遊びに行ってみたいと思う方や、競艇場内の施設情報などについて知りたい方は必見です!

丸亀競艇場の予想のコツや特徴、攻略方法に関しては、こちらの記事をご確認ください。

>丸亀競艇場の特徴・予想のポイント

本記事を読んでいるかどうかで丸亀競艇場の楽しみ方は大きく変わると思います。

周辺施設や美味しいグルメ情報なども合わせて紹介していきますので、是非最後まで読んでみて下さい!

丸亀競艇場のアクセス・行き方を紹介(最寄り駅)

まずは丸亀競艇場への行き方について紹介していきましょう。

丸亀競艇場への行き方は以下の4パターン。

  1. 電車
  2. バス
  3. 飛行機

それぞれの行き方について詳しく解説していきます。

電車とバスを使った丸亀競艇場への行き方

電車を使って丸亀競艇場へ行く方に向けて行き方を説明します。

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電車で行く方はまず岡山駅を目指しましょう。

主要都市から向かう方は新幹線を使うのが便利です。

岡山駅に到着してからは瀬戸大橋線を使えば最寄り駅の丸亀駅に到着する事ができます。

丸亀駅から丸亀競艇場までは無料送迎バスが運行しているので、そちらを利用すると良いでしょう。

バスの時刻表は以下を参考にしてください。

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※左が丸亀競艇場行き・右がJR丸亀駅行き

午前9時40分から午後8時30分まで運行しています。

尚、最終便が午後8時30分なので開催によっては第12R前に発車してしまいます。

乗り過ごした場合は徒歩かタクシーで丸亀駅に向かわなければいけなくなるため、乗り遅れがないよう気をつけておきましょう。

飛行機を使った丸亀競艇場への行き方

次に飛行機を使って丸亀競艇場へ行く方に向けて行き方を説明します。

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飛行機で行く方は高松空港に向かいましょう。

高松空港からはバスと電車を使って丸亀駅に向かう行き方と、空港から直接タクシーを使って競艇場に向かう行き方があります。

所要時間で見ればタクシーの方が早いですが、料金面ではなかなかの金額となるので、金銭面を抑えたい方はバスと電車を使って行くのがオススメです。

車を使った丸亀競艇場への行き方

最後に車を使って丸亀競艇場へ行く方に向けて行き方を説明します。

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車で行く方は坂出IC・坂出北IC・善通寺ICのいずれかに向かいましょう。

高速を降りてから約15分から20分で丸亀競艇場に到着する事ができます。

所要時間は大阪からだと約3時間、岡山からは約1時間程度です。

丸亀競艇場の駐車場情報

車で行く方に向けて丸亀競艇場の駐車場についてお伝えします。

時間をかけて長い道のりを運転してきたのに駐車場所がないなんて事がないように駐車場情報は知っておきましょう。

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丸亀競艇場の駐車場は建物前に専用の駐車場が用意されています。

収容台数は約2,200台。

これだけの駐車スペースが用意されていれば、駐める場所がないなんて事は一般の開催であればないでしょう。

SGやG1の際もある程度の余裕はあるでしょうが、気持ち早めに到着して方が確実に駐車できると思います。

丸亀競艇場の入場料金

丸亀競艇場の入場料金は全国のボートレース場と変わらず100円です

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入場料金は100円とお伝えしましたが、料金が発生するのは14時~第10R締切(19時半前後)の時間のみです。

この時間以外の入場であれば料金は発生しませんので、入場料を浮かせたいと思った方は14時までに入場しておきましょう。

丸亀競艇場の開場時間

丸亀競艇場の開門時間をお伝えします。

開門時間は午前10時です。

丸亀競艇場はナイター開催ですが、日中は場外の販売が行われているため10時から開門されています。

14時までに入場しておけば無料なので、少し早めに入場して場外レースを楽しむなんてのもありでしょう。

丸亀競艇場の有料席・指定席

丸亀競艇場への行き方・入場料・開門時間をお伝えしてきました。

ここからは丸亀競艇場についてからの情報を紹介していきます。

丸亀競艇場に限らず、競艇場には特別観覧席と呼ばれる有料席の販売が行われているのはご存知でしょうか?

屋外での立ち見観戦も迫力があって良いですが、館内からボートレースを楽しむのも競艇の1つの醍醐味です。

有料席の種類も複数あるので、丸亀競艇場で販売されている有料席について1つずつ紹介していきましょう。

マリンシート

紹介するのはスタンド3Fに設けられたマリンシート。

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マリンシート(指定席)には4種類の席が用意されています。

  • チェアー席(312席)1,000円
  • 車椅子席(6席)1,000円
  • ボックスシート2人用(4ブース)1,500円
  • ボックスシート4人用(16ブース)3,000円

各座席を購入するとフリードリンクのサービスが付いてきます。

※保護者同伴の場合でも20歳未満の方は利用できないので、注意しておきましょう。

1人掛けのチェアー席でもゆとりを持って座れるスペースなので、基本はチェアー席の購入がオススメです。

友人達と集まって盛り上がりたい方などはボックスシートの方が良いでしょう。

スカイシート

次に紹介するのは4Fに設けられたスカイシート。

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スカイシート(ロイヤル席)には3種類の席が用意されています。

  • チェアー席(70席)2,000円
  • 車椅子席(2席)2,000円
  • グループシート(2ブース)5,000円

グループシートの利用は最大5人まで。

スカイシートを購入するとiPad投票完備・フリードリンク・専門誌進呈・おしぼりサービスがついてきます。

iPad投票を行いたい場合はキャッシュレスカード(Bカード)の登録が必要です。

利用したい方は無料で即日発行、即日使用が可能なので登録しておきましょう。

以上が丸亀競艇場の有料席となります。

3Fと4Fを合わせると、座席数は約400席。

有料席の購入についてはWEB予約はありませんが、2F指定席チケット売場(入場ゲート北側)と3F指定席受付カウンターでは予約が可能です。

連日行く方などは翌日分を予約しておくと確実に有料席を購入できるでしょう。

2022年丸亀競艇場の年間スケジュール

ここまでの紹介で実際に丸亀競艇場へ行ってみたいと思った方が居ると思います。

そんな方々に向けて、2022年丸亀競艇場で開催予定となっているレーススケジュールをお伝えしていきましょう。

  • 香川県中部広域競艇事業組合53周年記念(1月8日〜13日)
  • 丸亀市議会議長杯(1月19日〜24日)
  • 第31回JR四国ワープ杯競走(1月27日〜2月1日)
  • 楽天銀行杯(2月5日〜10日)
  • ナイター王決定戦!BTS朝倉開設29周年記念(2月19日〜24日)
  • 日本財団会長杯(3月3日〜8日)
  • BTSまるがめ開設35周年記念(3月18日〜24日)
  • Bカードメンバー大感謝祭 日本トーター杯(3月28日〜4月3日)
  • まるがめボート 70年ありがとう競走(4月14日〜20日)
  • 報知グリーンカップ(4月22日〜25日)
  • 安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞(4月30日〜5月4日)
  • Web番組「ウチまる」2周年記念 丸亀市観光協会杯(5月7日〜11日)
  • デイリースポーツカップ(5月16日〜19日)
  • 誰が勝っても丸亀初優勝!日本財団会長杯(5月24日〜29日)
  • PayPay銀行杯(6月2日〜8日)
  • オールレディース mimika賞(6月11日〜16日)
  • マンスリーBOAT RACE杯(6月23日〜29日)
  • YouTube番組「タートル+」配信記念競走(7月1日〜4日)
  • スカパー!・JLC杯争奪ルーキーシリーズ第11戦(7月11日〜16日)
  • サッポロビールカップ2022(7月23日〜27日)
  • 第36回レディースチャンピオン(8月2日〜7日)
  • RNC杯争奪 サマーチャンピオンレース(8月14日〜18日)
  • 日刊スポーツカップ(8月30日〜9月2日)
  • スポーツニッポンカップ(9月12日〜15日)
  • 丸亀−1グランプリ カルビーカップ(9月22日〜27日)
  • サンケイスポーツカップ(9月30日〜10月3日)
  • BTS西予開設7周年記念(10月8日〜14日)
  • 大阪スポーツカップ(10月17日〜20日)
  • ヴィーナスシリーズ第14戦 BNAカップ(10月23日〜28日)
  • 第12回琴参バスカップ(10月31日〜11月6日)
  • 京極賞 開設70周年記念競走(11月12日〜17日)

以上が9月16日現在で決まっている丸亀競艇場のレーススケジュールです。

2022年はSGの開催がなく、PG1とG1が1回ずつ開催予定。

PG1の第36回レディースチャンピオン8月2日〜7日で開催されました。(優勝者:香川素子)

G1は周年記念の京極賞が11月12日〜17日で開催予定です。

まだG1の開催が控えているので、気になる方は是非丸亀競艇場に足を運んでみてはいかがでしょうか!

悪天候などによって中止・順延となる可能性があるので、その点だけはご注意下さい。

直近のレース日程

9月に丸亀競艇場で開催予定のレース日程をお伝えさせて頂きます。

  • スポーツニッポンカップ(9月12日〜15日)
  • 丸亀−1グランプリ カルビーカップ(9月22日〜27日)
  • サンケイスポーツカップ(9月30日〜10月3日)

9月は一般競走が3つ開催予定。

丸亀−1グランプリカルビーカップにはSG6度の優勝を誇る井口佳典選手が斡旋予定です。

3連休とも重なる日程なので、是非行くことを検討してみてください。

丸亀競艇場内の施設を紹介

ここからは丸亀競艇場内にある施設や遊具などについて紹介させていただきます。

ボートレース場と聞くと競艇を楽しむ場所だけと思いがちですが、最近では子供が遊べるスペースなどが増えています。

丸亀競艇場にはどんな施設があるのか知っておけば、行ってみたいと思う気持ちが高まるかもしれません。

是非、参考にしてください。

ふれあい広場

まずはじめに紹介するのがふれあい広場。

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こちらのふれあい広場は第2ターンマーク側の屋外に設けられたスペースです。

トランポリンや遊具などの設置もあるので、子供連れの家族でも楽しめます

また、屋外スペースではイベントなども行われているので、丸亀競艇場に行く際はどんなイベントがやっているのかを事前に公式HPで把握しておきましょう。

※現在、感染対策の一環で一部閉鎖中

わんぱくランド

お次に紹介するのはスタンド3Fに設けられたわんぱくランド。

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こちらのわんぱくランドは元々第1ターンマーク側1Fに設置されていましたが、現在はスタンド3Fに移転しました。

主に小さいお子様連れの家族などでゆったりと過ごす為に設けられた1室です。

家族で観戦などに疲れた際はこちらを利用すると良いでしょう。

キッズルーム

次はスタンド1Fに設置されたキッズルームをご紹介。

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キッズルーム内では小さい子供などが遊べる遊具が設置されています。

先程紹介したわんぱくランドよりもスペースは広いので、子供とゆったりと過ごしたい方はこちらを利用するのがオススメです。

アクアデッキ

続いて紹介するのはアクアデッキ。

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アクアデッキは第1ターンマークの攻防を間近で見ることができる屋外の観覧スペースです。

迫力あるモーター音を聞きながら、華麗なターンを決める選手を間近で見れるのは丸亀競艇場のアクアデッキならでは。

無料で利用できますが、席数に限りがあるので座席確保は早めにしておいた方が良いでしょう。

グッズコーナー

お次に紹介するのは2Fにあるグッズコーナー。

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丸亀競艇場限定のグッズなどがたくさん販売されています。

マスコットキャラクターのスマイル君グッズが多いですが、選手オリジナルステッカーなども売られているので、気になる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

イベントホール

最後に紹介するのはイベントホール。

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こちらのイベントホールでは出場選手インタビューやミニコンサートが行われます。

SGやG1などのビッグレースの際は、ドリーム戦の出場選手インタビュー・優勝戦にまで駒を進めた選手のインタビューが必ず行われます。

選手を間近で見ることができるだけでなく、舟券を買う方であればインタビューを聞くことで予想に役立てる情報を得られるかもしれません。

ミニコンサートなどは開催によってない場合もあるので、事前に丸亀競艇場のHPをチェックしておきましょう。

以上が丸亀競艇場の施設となります。

子供を連れた家族への配慮が多く、お子さんが遊べるスペースが多い丸亀競艇場。

施設が充実しているだけでなく、子供向けのスペースなどが多いとなればお出かけの1つの選択肢として丸亀競艇場を選んでも良いかもしれません。

丸亀競艇場のグルメ情報

丸亀競艇場のグルメ情報をお伝えしていきましょう。

丸亀競艇場で食事を取る際は2Fのフードコートを利用するのがオススメです。

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フードコート内には3店舗展開されています。

各店舗について紹介していきましょう。

568(コロ家)

はじめに紹介するのは568。

こちらの568では讃岐B級グルメが販売されています。

名物のかけうどんや骨付鶏が食べられるだけでなく、讃岐グルメの肉まんコロッケなどここでしか食べられないメニューもありました。

豊富なメニューが揃っているので、お腹が満たされる事は間違いありません。

ターンマーク

お次に紹介するのはターンマーク。

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ターンマークではカツカレーやラーメン・うどんなどを販売。

タバコやスナック菓子・軽食などもあるので、売店として利用する事も可能です。

宝来

最後に紹介するのは宝来。

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宝来では丼ぶりモノや弁当などが販売されています。

基本はフードコートで食べる方が多いですが、中にはお弁当を購入して屋外のアクアデッキで食べながら観戦する方も居るようです。

アルコール類もビール・チューハイ・日本酒と豊富に取り揃えられています。

以上が丸亀競艇場のグルメ情報です。

1番人気なのは568

メニューの多さもそうですが、讃岐B級グルメの肉まんコロッケや骨付鶏がかなり人気でした。

丸亀競艇場に行った際は是非購入してご自身で味わってみて下さい。

丸亀競艇場の周辺施設

最後に丸亀競艇場の周辺施設について紹介させていただきます。

ボートレース観戦がメインとなりますが、周辺施設などに観光地などがあれば空き時間などでより丸亀を楽しめるでしょう。

丸亀城

紹介させていただくのは丸亀城。

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丸亀城は高さ日本一の石垣を誇る石垣の名城として有名です。

丸亀競艇場から2.5kmの場所に位置しているので、開門前の時間などに立ち寄ってみると良いでしょう。

レオマリゾート

次に紹介するのはレオマリゾート。

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レオマリゾートは丸亀競艇場から15.7kmの場所に位置しています。

少々距離はありますが、丸亀唯一のレジャー施設でアトラクション・プール(夏季限定)などが楽しめます。

レオマリゾートはホテルの宿泊プランがあるので、丸亀競艇場に家族や友人達と行く場合はレオマリゾートを合わせて利用するのがオススメです。

そうすれば、丸亀競艇場の観戦後にホテルでゆっくりできますし、温泉で疲れた体を癒やすこともできます。

1日をボートレース観戦にもう1日をレオマリゾートで過ごしてみるスケジュールもありではないでしょうか。

以上が丸亀競艇場の周辺施設となります。

周辺施設はあまり多くありませんが、中四国最大級のテーマパークレオマワールドがあるのが丸亀。

車を走らせれば美味しいグルメなどもたくさんありますし、丸亀競艇場だけで満足せずに少し足を伸ばしてお腹も心も満たしてみるのはいかがでしょうか!

丸亀競艇場のまとめ

いかがだったでしょうか、今回は丸亀競艇場にまつわる情報を紹介させていただきました。

主要都市からのアクセスは少々時間がかかりますが、丸亀競艇場ならではの良さや美味しいグルメがあるので行ってみる価値は大いにあると思います。

丸亀競艇場についてまとめると。

  • 丸亀競艇場への行き方は4パターン(電車・バス・飛行機・車)
  • 駐車スペースは約2200台
  • 有料席は事前予約可能で種類も豊富
  • 競艇場内の施設は子供にとって嬉しい施設が多い
  • 丸亀競艇場ならではの美味しいB級グルメがたくさん販売中
  • 周辺施設はやや少ないが中四国最大級のテーマパークがある

丸亀競艇場に行くためには瀬戸大橋を渡る必要があり、主要都市からでも最低1時間以上の時間を要します。

しかし、行ってみれば美味しいB級グルメがたくさんありますし、施設も充実している。

第1ターンマークの攻防を間近で見れるアクアデッキは丸亀競艇場ならではです。

有料席も豊富ですし、屋外・屋内どちらで観戦してもボートレースを存分に楽しめるでしょう。

周辺施設は中四国最大級のレオマリゾートや石垣名城として有名な丸亀城があり、観光・遊び共に楽しんで帰る事ができます。

魅力溢れるボートレースまるがめに少しでも興味を持って頂けた方は一度行ってみて下さい!

その際は本記事を役立てて頂ければ幸いです。

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