丸亀競艇の特徴や予想ポイントは?データや水面特性を徹底分析!

丸亀競艇で予想する際の特徴やポイントを徹底解説

皆さんこんにちは!

競艇・ボートレース予想Mastersの管理人です。

この記事を見に来てくださったということは・・

  • 「ボートレース丸亀の予想が中々当たらない」
  • 「丸亀競艇の予想ポイントが知りたい」

といった悩みや不満を抱えている方が多いはず。

そこで今回、丸亀競艇におけるコースや水面の特徴、更には丸亀競艇の実際のデータを分析して明らかになった予想ポイントまで一挙大公開していきます。

実際のデータを基に分析しているからこそ納得感を持って、丸亀競艇を攻略できること間違いありません。

競艇で稼ぎたい方や予想を的中させたい方、この記事は最後まで必見です!

丸亀競艇場とは?

香川県丸亀市にあるボートレース場です。

丸亀ボートレース場(ボートレース丸亀)

正式な名称は『丸亀ボートレース場』または『ボートレースまるがめ』になっています。

2009年には、全国で5箇所目となるナイター競走『まるがめブルーナイター』がスタートしました。

丸亀競艇の競走水面は、軟らかい海水面になっていてターンがしやすいのが特徴。

インの勝率は全国平均と比較してもやや低く、センターやアウトから捲りや捲り差しが決まりやすい競艇場としても有名です。

また、瀬戸内海に位置しているため、潮位の差が激しいことも丸亀競艇ならではの特徴と言えるでしょう。

そんな丸亀競艇のアクセス方法がこちら。

所在住所 〒763-0011 香川県丸亀市富士見町4-1-1
電話番号 0877-23-5141
公共交通機関 JR丸亀駅から無料バスで約10分
駐車場 無料駐車場2,200台 坂井ICから約15分・善通寺ICから約20分
ホームページ https://www.marugameboat.jp/

上記の通り、丸亀競艇は公共交通機関や車でアクセスしやすい競艇場になっています。

実際に丸亀競艇の観戦を控えている方は、上記のアクセス方法を参考にしてみて下さい。

丸亀競艇のコースや水面の特徴について

全国24ヶ所ある競艇場それぞれのコースや水面が異なっていることは皆さんもご存知でしょう。

そこで今回は丸亀競艇ならではのコースや水面の特徴を分析していきます。

丸亀競艇の特徴は以下の4点。

  • 第1ターンマークの振りが大きい
  • 水面は軟らかい海水
  • 潮の満ち引きによる潮位差が激しい
  • 強い風による影響

上記の4つの特徴がレース展開にどう影響を及ぼしているのか?

早速解説していきます。

丸亀競艇の特徴1:第1ターンマークの振りが大きい

全国の競艇場と比較しても丸亀競艇は、第1ターンマークの振りが大きくなっています。

丸亀競艇 水面設計

第1ターンマークの振りが大きくなっている分、ターンに差し掛かる部分のコース幅が狭くなります。

第2ターンマークとスタンドまでの距離は64mあるのに対して、第1ターンマークは42mになっているため、22mもコース幅が狭くなっていることがお分かり頂けるでしょう。

丸亀競艇は上記のような水面設計になっているため、センターコースからアウトコースにかけて思い切ったターンがしやすいという特徴があります。

とはいえ、インコースにも十分なコース幅があるため、イン優勢である点は押さえておきましょう。

丸亀競艇の特徴2:水面は軟らかい海水

瀬戸内海に面している丸亀競艇は海水面。

塩分を含んでいるため浮力が大きい点や川や湖などの淡水と比べて水面が軟らかい点が特徴として挙げられます。

丸亀競艇 競走水面

浮力が大きければ大きいほど、ボートが浮くため、スピードが出しやすい傾向に。

したがって、浮力が少ない水面において勝率が低かった選手も、丸亀競艇では実力を発揮できるなんてことも考えられます。

このことから、丸亀競艇において選手同士の体重差はレースに影響しないと考えて良いでしょう。

また、軟らかい水面でもあるため、勢い良くターンをした選手が飛んで差しが決まりやすくなることがある丸亀競艇。

モーター性能が多少悪くても、丸亀競艇に慣れている選手やターンが巧い選手を予想の中心にすることをおすすめします。

丸亀競艇の特徴3:潮の満ち引きによる潮位差が激しい

海水面を利用している丸亀競艇は潮の満ち引きによる影響を考慮しなければなりません。

潮位によってレースの流れが変わるという特徴や、スタート地点からの景色が全く異なるといった特徴まで。

潮の満ち引きによる影響はレーサーだけではなく、予想する側にとっても欠かせない要素になっています。

まず、干潮時はうねりがなく比較的穏やかな水面であると見て良いでしょう。

水面が安定しているため、捲りや捲り差しが決まりやすい傾向になります。

対する満潮時は第2ターンマーク際にうねりが発生するため、水面が荒れやすくなっています。

このことからスピードに乗ったターンが決まりにくく、内側メインのレース展開になると見て良いでしょう。

上記の予想ポイントを押さえ、予想するレースの直前には公式サイトで『潮見表』を確認しておくことをおすすめします。

丸亀競艇の特徴4:強い風の影響

先程もお伝えしたように瀬戸内海に面している丸亀競艇は、年間を通して強い風の影響があります。

丸亀競艇 風の影響

特に夏は海風、冬は季節風に注意しなければならず、年間を通して追い風が吹いているとみて良いでしょう。

ちなみに風速3m前後の追い風が吹くと、インコースの勝率が上がり2連対率・3連対率ともに70%を超えるイン有利のレース展開になります。

しかし、風速3mよりも強い風が吹くと状況は一変。

インコースが流れやすくなり、2・3コースの差しが決まりやすくなる傾向になります。

このことから、風速3m前後の追い風が吹いている場合はインコース。

風速3m以上の強い追い風が吹いている場合は、2・3コースの差しを警戒するおくことをおすすめします。

丸亀競艇の予想ポイントを分析

丸亀競艇のコースや水面特性によるレース傾向や注意点を確認したところで、実際のデータはどうなっているのか?

そこで、丸亀競艇のレースデータを分析し、レースの傾向や予想ポイントを明らかにしていきます。

分析の対象にしたデータは、丸亀競艇におけるコース別データとコース別データの全国平均。

上記2つのデータを比較しながら、早速見ていきましょう!

丸亀競艇のコース別データと全国平均を比較

まずは【丸亀競艇のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 55.8% 18.1% 8.5%
2 16.6% 28.4% 17.2%
3 13.2% 20.0% 19.7%
4 10.0% 17.2% 20.1%
5 5.9% 12.3% 20.7%
6 1.9% 7.7% 15.2%

比較対象として【全国平均のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 54.8% 17.7% 8.1%
2 14.6% 25.4% 18.0%
3 12.1% 22.0% 20.2%
4 10.2% 18.1% 20.0%
5 5.4% 12.4% 18.9%
6 1.7% 6.6% 12.7%

まず、丸亀競艇と全国平均のコース別データを比較すると、丸亀競艇は全国平均よりも少しだけ1コースの1着率が高くなっています。

1コースに加えて、注目しておくべきポイントは2コース・3コースの1着率の高さ。

2コースに関しては、全国平均が14.6%であるのに対して、丸亀競艇は16.6%。

続いて、3コースは全国平均が12.1%であるのに対して、丸亀競艇は13.2%になっています。

このことからも、丸亀競艇は1コース~3コースが有利な競艇場であることお分かり頂けるでしょう。

水面設計の特徴でも確認したように、『第1ターンマークの振りが大きい』ことから2・3コースの差しが決まりやすい点がレースデータに表れていると見て良いでしょう。

その他の4コースから6コースは、数値を比較しても大差がないため、全国平均とほぼ同じだと判断して問題ありません。

こちらの分析で明らかになった丸亀競艇の予想ポイントはこちら。

予想ポイント

・1コース~3コースの勝率が全国平均よりも高い

・4コース~6コースは全国平均と変わらない

全国の競艇場と比較して明らかになった、上記の予想ポイントは丸亀競艇ならではのもの。

先程確認した水面やコースの特徴が、少なからずレースに影響を及ぼしていることがお分かり頂けたでしょう。

丸亀競艇の予想は一筋縄ではいかない

ここまで、丸亀競艇の特徴について見てきました。

水面設計の特徴や、風や水面の状況によってレース展開が異なる点が明らかになりました。

とはいえ重賞レースともなれば、実力のある選手が多く出走します。

スタートさえ上手く決まれば、アウトから入線する可能性もあるのではないか?

かすかな期待を持って、予想に迷えば迷うほど穴にハマってしまうのが競艇です。

券種が3連単ともなれば・・余計に甘くないでしょう。

一つ例に出しますと、次の画像は2022年11月14日に行われたG1京極賞初日のレース結果をご覧ください。

丸亀に走り慣れている地元のレーサーが多く参戦した中で、1号艇が勝利を納めたレースは、全12レース中たったの半分。

中には、1・2号艇が全く連に絡まない決着もあり、如何に進入コースが関係ないかということがわかるかと思います。

このように、インコースが強いという予想ポイントや傾向は、実力者が競い合う重賞レースでは通用しません。

とはいえ、丸亀競艇で開催されるレースだけ参戦したいという方は、Mastersが分析した上記の情報を参考に舟券を買うのが攻略の近道。

一方で、最短で稼ぐ・効率よく稼ぐ場合は開催場を決め打ちしないのが鉄則です。

1日平均10会場で行われている競艇では、必ずと言っていいほどその日勝てるレースが存在します。

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