三国競艇場の特徴を見抜いた稼げる方法とは?

三国競艇で予想する際の攻略ポイントを徹底解説

皆さんこんにちは!

競艇・ボートレース予想Mastersの管理人の鶴川です。

いきなりですが、三国競艇の予想はセオリー通りにいかない展開が多く予想が難しい。

最近こうしたお問い合わせを多く頂きます。

そこで、競艇・ボートレース予想Mastersがこれまでの知見を活かして、三国競艇のデータや水面傾向を徹底分析しました!

予想をする上でポイントになる部分や、三国競艇ならではの特徴に応じた予想の狙い目まで。

実際にデータを基に分析しているからこそ、納得感を持ちながら三国競艇の特徴や予想ポイントをマスターできること間違いありません。

効率良く稼ぎたい方や予想を当てたい方は・・・

この記事は必見です!

三国競艇場とは?

福井県坂井市にある北陸地方および本州日本海側唯一のボートレース場です。

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正式名称は「ボートレース三国」。2015年に現在の施設名が名付けられました。

「九頭竜の三角波」と言われる全国屈指の難水面で、選手たちも恐れる競艇場になっているようです。

また、昔は冬の時期に水面が凍るのを防ぐため夜中に救助艇を走らせていたという言い伝えがある三国競艇場。

現在でも冬場は気温差が激しい上に、強風が吹くことが多いため、選手だけではなく予想する側も三国競艇に苦戦する大きな原因になっています。

その他にも、三国競艇は2018年からモーニングレースという企画レースを導入しており、毎年冬場を除いて4月から10月までの間で朝からレースが見れる競艇場として賑わっています。

そんな三国競艇のアクセスがこちら

所在住所 〒913-0001 福井県坂井市三国町池上80−1
電話番号 0776-77-3131
公共交通機関 JR芦原温泉駅から無料バスで約15分
駐車場 無料駐車場2,300台 金澤ICから約15分・丸岡ICから約30分
ホームページ http://www.boatrace-mikuni.jp/

上記の通り、三国競艇は公共交通機関や車でアクセスしやすい競艇場になっています。

実際に三国競艇の観戦を控えている方は、上記のアクセス方法を参考にしてみて下さい。

三国競艇場のコースや水面の特徴について

全国24ヶ所ある競艇場それぞれのコースや水面が異なっていることは皆さんもご存知でしょう。

そこで今回は三国競艇ならではのコースや水面の特徴を分析していきます。

三国競艇の特徴は以下の4点。

  • 淡水で水面が硬い
  • ピットから第2ターンマークまでの距離が長い
  • スタートライン上のコース幅が広い
  • 風の影響を受けやすい

上記の4つの特徴がレース展開にどう影響を及ぼしているのか?

早速解説していきます。

三国競艇の特徴1:淡水で水面が硬い

人工的に造られたプール型の水面を持つ三国競艇の水質は淡水になっています。

三国競艇 水面

周りが囲われているため、海に面している競艇場とは異なり、潮の満ち引きによる水の流れはありません

唯一、海水との決定的な違いとして挙げられるのが、淡水は浮力が小さいこと。

浮力が小さい淡水面では、選手の体重が重ければ重いほどボートは沈みやすくなります。

ボートが沈むことによって、ボートと水面が接する面積が広くなり、水から受ける抵抗も増加。

このことから、淡水面の三国競艇はスピードが出しにくいという特徴があります。

また、軟水面と比べ淡水面は硬いため、モーター性能が悪いと回りにくくターンが膨らんでしまうことも。

選手の体重やモーター性能は予想ポイントとして押さえておきましょう。

三国競艇の特徴2:ピットから第2ターンマークまでの距離が長い

全国の競艇場と比較しても三国競艇は、ピットから第2ターンマークまでの距離が長くなっています。

三国競艇 ピットから第2マーク

ピットから第2ターンマークまでの距離が長いということは、コース取りまでの距離が充分に確保されているということ。

したがって、外側の選手が少しでも有利な内側を取ろうとする前付けが起こりやすく、進入隊形が変わることが多いという特徴があります。

三国競艇の予想をする際は、ピット離れの良い選手や前付けが巧い選手が外側に入る場合は警戒しておきましょう。

ピット離れの良し悪しは、ボートレース公式サイトから確認できる展示タイムで確認ができます。

三国競艇の特徴3:スタートライン上のコース幅が広い

三国競艇のスタートラインのコース幅は62mになっていて、全国でも有数の広さを誇っています。

コース幅が広いことによって、最も内側の1コースと最も外側の6コースの差が大きく、6コースの捲りが1コースに届かないケースも少なくありません。

このことからも、大外からの捲りが決まりづらく、イン逃げのパターンが多いのが三国競艇の特徴になっています。

また、外側のダッシュ勢が1号艇を差しおいて先着するケースは、スタート巧者が出走する場合がほとんど。

したがって、スタート巧者や前付けが巧い選手を除いて、外側が入線する可能性は低いとみて良いでしょう。

三国競艇の特徴4:風の影響を受けやすい

先程、三国競艇において水の流れは無いとお伝えしましたが・・

予想に関わる不確定要素として唯一注意しなければならないのが、風の影響。

三国競艇 風の影響

三国競艇は海の近くに面しているため、時折強い風が吹き荒れ、レース展開にも影響を及ぼすケースがあります。

特に夏は海風、冬は季節風に注意しなければならず、年間を通して追い風が吹いているとみて良いでしょう。

ちなみに風速3m前後の追い風が吹くと、インコースの勝率が上がり2連対率・3連対率ともに70%を超えるイン有利のレース展開になります。

しかし、風速3mよりも強い風が吹くと状況は一変。

インコースが流れやすくなり、2・3コースの差しが決まりやすくなる傾向になります。

このことから、風速3m前後の追い風が吹いている場合はインコース。

風速3m以上の強い追い風が吹いている場合は、2・3コースの差しを警戒するおくことをおすすめします。

三国競艇のデータから予想ポイントを分析

三国競艇のコースや水面による特徴を確認したところで、実際のデータはどうなっているのか?

過去のレースデータを分析し、傾向や予想ポイントを明らかにしていきます。

分析の対象にしたデータは以下の2点。

  • コース別データ
  • 風によるコース別データ

上記2つのデータを全国の競艇場の平均データと比較しながら、早速見ていきましょう!

三国競艇のコース別データと全国平均を比較

まずは【三国競艇のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 55.1% 20.4% 8.9%
2 15.1% 25.1% 17.8%
3 14.3% 20.4% 20.6%
4 8.4% 18.9% 19.9%
5 5.0% 10.2% 18.2%
6 1.4% 4.3% 12.5%

比較対象として【全国平均のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 54.8% 17.7% 8.1%
2 14.6% 25.4% 18.0%
3 12.1% 22.0% 20.2%
4 10.2% 18.1% 20.0%
5 5.4% 12.4% 18.9%
6 1.7% 6.6% 12.7%

三国競艇の1コース~3コースまでの1着率を全国平均と比較すると、三国競艇の方が高いことが明らかになりました。

内側の艇が有利と言われている三国競艇の特徴が表れていると言っても良いでしょう。

また、三国競艇の4コース~6コースまでの勝率データを見ると、1着率・2着率・3着率全てにおいて全国平均よりも劣っています。

コースの幅が広く、外側の捲りや捲くり差しが決まりづらいといった特徴が関係しているのでしょう。

こちらの分析で明らかになった三国気競艇の予想ポイントはこちら。

予想ポイント

・1コース~3コースの1着率は全国平均よりも高い

・4コース~6コースの勝率は全て全国平均よりも低い 

全国の競艇場と比較して明らかになった、上記の予想ポイントは三国競艇ならではのもの。

先程確認した、「風による影響を受ける点」や「コースの幅が広い点」などの特徴が、少なからずレースデータに影響を及ぼしていることがお分かり頂けたでしょう。

三国競艇の追い風時におけるの1着率データを比較

続いて、三国競艇の特徴とも言える風の影響について確認していきます。

三国競艇で風速6m以上の追い風が吹いていたレースと、三国競艇で行われた全レースのコース別1着率データを比較したものがこちら。

コース 追い風(風速6m以上) 全レース
1 51.1% 55.1%
2 20.9% 15.1%
3 18.6% 14.3%
4 7.2% 8.4%
5 4.1% 5.0%
6 0.8% 1.4%

赤色がついている強い追い風時の2コース・3コースの勝率を全レースの勝率と比較すると・・

強い追い風時の2コースの勝率は20.9%であることに対して、全レースは15.1%。

同様に、強い追い風時の3コースの勝率は18.6%に対して、全レースは14.3%になっていました。

このことからも強い追い風が吹いているレースの場合、2コースと3コースの勝率が高まるという予想ポイントが明らかになりました。

また、1コースの勝率を比較すると、強い追い風時が51.1%に対して、全レースでは55.1%になっています。

強い追い風時では、2コース・3コースの差しや捲りが決まりやすくなった分、1コースの勝率が下がる点を押さえておきましょう。

この分析結果から明らかになった、強い追い風時における三国競艇の予想ポイントがこちら。

強い追い風時の予想ポイント

・1コースの勝率が下がる

・2コースや3コースの勝率が上がる

上記の2点の予想ポイントは、強い追い風によって1コースが流れやすくなり、2・3コースから差しが決まりやすくなるといったレース傾向が関係しているのでしょう!

この結果からも分かるように、三国競艇において風はレース展開を大きく左右します。

三国競艇のレースを予想する際は、事前にボートレース公式サイトで風の状態について調べておきましょう!

特徴や予想ポイントを押さえても稼げない?

ここまで三国競艇のコースや水面の特徴、更には実際のレースデータまで分析してきました。

1コースの勝率が高い点や、風の影響でレース展開が大きく左右される点、更には水面設計によるレース傾向など、様々な特徴や予想ポイントが明らかになったことでしょう。

とはいえ重賞レースともなれば、実力のある選手が多く出走します。

スタート巧者であれば、インが強い三国競艇においても外側からの勝機はあるのではないか?

かすかな期待を持って、予想に迷えば迷うほど穴にハマってしまうのが競艇です。

このように、正直言ってしまうとインが強い競艇場だからといって的中させることは簡単なことではありません。

券種が3連単ともなれば・・余計に甘くないでしょう。

一つ例に出しますと、次の画像は2018年12月6日に行われたG1北陸艇王決戦の結果です。

1号艇が勝利を収めたレースは・・

全12レース中、たったの5レース。

50%以上の確率で他の艇が勝利を収めています。

こうなると、インが強いと言われている三国競艇であっても安易に1号艇を頭に選定できません。

上記の結果が、特徴や予想ポイントを押さえても三国競艇では稼げないということを物語っているでしょう。

とはいえ、三国競艇で開催されるレースだけ参戦したいという方は、ボートレース予想mastersが分析した上記のポイントを参考に舟券を買うのが攻略の近道。

一方で、最短で稼ぐ・効率よく稼ぐ場合は開催場を決め打ちしないのが鉄則です。

1日平均10会場で行われている競艇では、必ずと言っていいほどその日勝てるレースが存在します。

勝ちたい>予想を楽しむという方は下記を参考に舟券を買ってみると良いでしょう。

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その競艇予想サイトとは・・

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