宮島競艇場の特徴を見抜いた稼げる方法とは?

宮島競艇で予想する際の攻略ポイントを徹底解説

いきなりですが、宮島競艇は特徴が掴みづらく予想が難しい。

最近こうしたお問い合わせを多く頂きます。

そこで、競艇・ボートレース予想Mastersはあらゆるデータを駆使して宮島競艇の特徴を大公開。

一体どのような点が、予想する方々を苦しめているのか?

予想のポイントとなる宮島競艇ならではの特徴や状況に応じた予想方法を一挙解説していきます。

実際のデータを基に分析しているからこそ納得感を持って、宮島競艇を攻略できること間違いありません。

競艇で稼ぎたい方や予想を的中させたい方、この記事は最後まで必見です!

宮島競艇場とは?

宮島競艇場は中国地区にある4つの競艇場の中の1つ。広島県廿日市(はつかいち)市にある競艇場です。

宮島競艇場(ボートレース宮島)

瀬戸内海の海水を利用した水面であることから、潮位の差やうねりの発生などが予想する多くの方を悩ませているようです。

正式名称は、2015年度より『宮島競艇場』から『ボートレース宮島』に改められました。

世界遺産の厳島神社に渡るためのフェリー乗り場のすぐ近くに位置しているため、レース観戦と宮島観光をセットで楽しむ方も多くいるんだとか。

また、一般競争にも関わらずSG常連選手が多く参戦する「ファン謝恩岩田杯競走」が毎年開催される競艇場としても有名です。

そんな宮島競艇のアクセスがこちら。

所在住所 〒739-0411 広島県廿日市市宮島1丁目15-60
電話番号 0829-56-1122
公共交通機関 JR宮島口駅から徒歩3分 広電宮島口駅からは降りてすぐ
駐車場 有料駐車場864台 (舟券1,000円以上購入した場合、駐車場代無料)
ホームページ https://www.boatrace-miyajima.com/

宮島競艇は、駅から徒歩圏内にある点や駐車場を完備している点からも、参戦しやすいのが魅力の理由の1つ。

実際に宮島競艇の観戦を控えている方は、上記のアクセス表を参考にしてみてください。

宮島競艇のコースや水面の特徴は?

全国24ヶ所ある競艇場それぞれのコースや水面が異なっていることは皆さんもご存知でしょう。

そこで、今回Mastersが調査して明らかになった宮島競艇ならではのコースや水面の特徴を分析していきます。

宮島競艇の特徴は以下の4点。

  • 第1マークがスタンド寄りの水面設計
  • 水面は海水で浮きやすい
  • 干満の差が激しい
  • 風の影響を受けやすい

上記の4つの特徴がレース展開にどう影響を及ぶすのか?

早速解説していきます。

宮島競艇の特徴1:第1マークがスタンド寄りの水面設計

下記の画像にもあるように、宮島競艇は第1ターンマークがスタンド側寄りの水面設計になっています。

宮島競艇 競走水面

この水面設計上、第1ターンマークに差し掛かる手前のコース幅が約40mと狭くなっているのが特徴

そのため、内側の艇がターンしずらくなっていて差しや捲りが決まりやすいポイントにもなっています。

幸いにも、1コースの1着率は全国の競艇場の平均よりも上回っていますが・・

1コースの選手が出遅れた場合やモーター性能が悪い場合は、センターコースの勝率が上がる点は押さえておきましょう。

宮島競艇の特徴2:水面は海水で浮きやすい

瀬戸内海を利用している宮島競艇は、軟らかな海水面になっています。

宮島競艇 競走水面

海水面には塩分が含まれているため、淡水面と比べて浮力が大きいという特徴があります。

多少体重が重い選手でもボートが浮きやすく、スピードに乗ったレースをすることが可能。

淡水面で勝率が低い選手も、宮島競艇になると実力を発揮できるケースも多々あります。

このことから宮島競艇において、選手同士の体重差はレースに大きく影響しないと判断して良いでしょう。

その他にも、軟らかい水面になっているため、勢い良くターンをした選手が飛んで差しが決まりやすくなる点には注意が必要です。

逆に言うとモーター性能が多少悪くても、宮島競艇に慣れている選手やターン巧者を予想の中心にすべきでしょう。

宮島競艇の特徴3:干満の差が激しい

先程もお伝えしたように、瀬戸内海の海水を利用している宮島競艇。

干潮時と満潮時の潮位差が大きく異なるため、全国屈指のスタートが難しい水面とも言われています。

一般的に水位が低くなる干潮時は静かな水面に。

差し・捲りなどが決まりやすく、モーター性能や選手の技量によってコース不問のレース展開が繰り広げられます。

一方で水位が高くなる満潮時はうねりが発生し、水面が不安定に。

センターやアウトの差し・捲りが効きづらくなるため、イン中心のレース展開が目立ちます。

また、干潮時は第1マークから第2マークに向けて向かい潮となるため、特に1コースのスタートが遅れやすく、勝率が下がる点にも注意しておきましょう。

宮島競艇の特徴4:風の影響を受けやすい

選手だけではなく、予想する方も悩ませている宮島競艇の最大の特徴は風による影響

瀬戸内海からの吹く風は年間を通して強く、レース展開を大きく左右します。

レース展開に影響が出てくるのは、風速6m以上の向かい風と追い風。

まず強い向かい風のレースでは、全国平均を上回っていた1コースの1着率は大きく低下。

2コースと4コースの1着率が高くなります。

続いて強い追い風のレースでは、向かい風の時と同じように1コースの1着率は低下。

その反面、勝率が高くなるのは3コースと6コース。

強い追い風の時は、大外からスピードに乗った捲り差しが決まりやすくなるため、穴党狙いの方にオススメです。

宮島競艇のデータから予想ポイントを分析

宮島競艇のコースや水面による特徴を確認したところで、実際のデータはどうなっているのか?

レースデータを基に宮島競艇を分析し、レースの傾向や予想ポイントを明らかにしていきます。

分析の対象にしたデータは以下の2点。

  • コース別データ
  • 風によるコース別データ

上記2つのデータを全国の競艇場の平均データと比較しながら、早速見ていきましょう!

宮島競艇と全国平均のコース別データを比較

まずは【宮島競艇のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 58.4% 15.7% 9.2%
2 11.1% 25.3% 18.8%
3 12.0% 22.1% 20.7%
4 9.3% 18.7% 19.9%
5 6.5% 12.2% 16.5%
6 2.2% 7.9% 13.1%

続いて、比較対象の【全国平均のコース別データ】がこちら。

コース 1着率 2着率 3着率
1 54.8% 17.7% 8.1%
2 14.6% 25.4% 18.0%
3 12.1% 22.0% 20.2%
4 10.2% 18.1% 20.0%
5 5.4% 12.4% 18.9%
6 1.7% 6.6% 12.7%

赤くマークしてある宮島競艇と全国平均の1コースの1着率を比べると、3.6%宮島競艇の方が高いことが明らかになりました。

また、2コース~4コースの1着率は全国平均よりも宮島競艇の方が低くなってます。

数値で見ると、全国平均と大きな差になっている訳ではありませんが・・

1コースが不利な水面設計になっている宮島競艇において、重要な予想ポイントと言えるでしょう。

その他の注目ポイントとして、5・6コースの1着率が全国平均よりも高い宮島競艇

風の影響で外側の捲り差しが決まりやすくなる特徴が表れているのでしょう。

宮島競艇と全国平均のコース別データを比較して明らかになった予想ポイントはこちら。

予想ポイント
・1,5,6コースの1着率は全国平均よりも高い

・2コース~4コースの1着率は全国平均よりも低い

全国の競艇場と比較して明らかになった、上記の予想ポイントは宮島競艇ならではのもの。

先程確認した、「水面設計による影響」や「風の影響」などの特徴が、少なからずレースに影響を及ぼしていることがお分かり頂けたでしょう。

宮島競艇の追い風・向かい風における1着率データを比較

宮島競艇の最大の特徴と言っても過言ではない風の影響について比較していきます。

風速6m以上の追い風・向かい風のレースと、宮島競艇で行われた全レースのコース別1着率データを比較したものご覧ください。

コース 追い風 全レース 向かい風
1 47.7% 58.4% 46.3%
2 13.6% 11.1% 20.8%
3 18.2% 12.0% 9.3%
4 11.1% 9.3% 20.4%
5 2.2% 6.5% 3.7%
6 8.9% 2.2% 0.0%

強い風が吹いているレースの大前提として、1コースの1着率に注目すると追い風は47.7%・向かい風は46,3%。

宮島競艇の全レースの1着率と比較しても、どちらも10%以上低下していることが確認できます。

このことからも、風向きに関わらず風速6m以上の強い風が吹くと1コースの1着率が大きく低下する点を予想ポイントとして押さえておきましょう。

続いて、強い追い風におけるコース別1着率から見ていくと、特に注目すべきは3・6コース。

追い風はスピードに乗りやすく、どの艇も勝率は上がりそうですが・・

コース幅が狭いといった宮島競艇の特徴も相まって、ターンにゆとりがあるセンターやアウトが有利になっているのでしょう。

波乱要素が多くなり、万舟が最も出やすくなるのも強い追い風のレースです。

対する、向かい風におけるコース別1着率を見ていくと、特に注目すべきは2・4コース。

向かい風になると、どの艇もスタートが遅れたり、ボートの操作が効かなくなったりします。

結果的に1コースや3コースの勝率が下がり、2コースの差しや4コースの捲りが決まりやすくなるのでしょう。

宮島競艇の追い風・向かい風における1着率データを比較して明らかになった予想ポイントをおさらいします。

予想ポイント
・風速6m以上になると1コースの1着率が大きく低下

・強い追い風のレースは3・6コースが狙い目

・強い向かい風のレースは2・4コースが狙い目

年間を通して風の影響を受ける宮島競艇において、実際のデータを分析して明らかになった予想ポイントは欠かせません。

また、参加するレース直前の風の状況もマストで確認しておきましょう。

特徴や予想ポイントを攻略しても一筋縄にはいかない!

ここまで宮島競艇のコースや水面の特徴、更には実際のデータを分析し予想ポイントまで明らかにしてきました。

1コースが不利な点や干満の差、さらには風の影響でレース展開が大きく左右される点まで。

とはいえ重賞レースともなれば、実力のある選手が多く出走します。

イン有利な宮島競艇においても、実力のある選手であればアウトから入線するのではないか?

かすかな期待を持って、予想に迷えば迷うほど穴にハマってしまうのが競艇です。

券種が3連単ともなれば・・余計に甘くないでしょう。

しかし、こちらをご覧ください。

一つ例に出しますと、次の画像は2018年12月4日に行われた第3回中国新聞販売センター杯の実際の結果です。

宮島競艇場の特徴や予想ポイントとは裏腹に・・

1号艇が勝利を納めたレースは、全12レース中たったの3レース

この結果を見れば分かるように、特徴や予想ポイントを押さえても宮島競艇の予想は一筋縄にはいかないというです。

安定して的中させるにはここまで読み切る必要があります。

とはいえ、宮島競艇で開催されるレースだけ参戦したいという方は、ボートレース予想mastersが分析した上記の情報を参考に舟券を買うのが攻略の近道。

一方で、最短で稼ぐ・効率よく稼ぐ場合は開催場を決め打ちしないのが鉄則です。

1日平均10会場で行われている競艇では、必ずと言っていいほどその日勝てるレースが存在します。

勝ちたい>予想を楽しむという方は下記を参考に舟券を買ってみると良いでしょう。

効率よく稼ぐ為に知っておきたいポイント!

これから紹介するのは、無駄な舟券を買わずに的中率だけでなく回収率まで求めたい方に向けた情報。

これまでボートレース予想mastersが検証してきた100サイト以上の中で、無料予想で高い利益率を残しているサイトお伝えします。

その競艇予想サイトはズバリ・・

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宮島競艇の予想で使わない手はありません。

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心配性な人は舟券を買わずに結果を追ってみるだけでもいいでしょう。

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