大村競艇場(ボートレース大村)を100%楽しむために!コレだけ読めば完璧!!

oomurathumbnail

今回は2022年ボートレースグランプリとグランプリシリーズが開催予定の大村競艇場に行く際の注意点や知っておきたい情報をご紹介します。

大村競艇場の予想のコツや特徴、攻略方法に関しては、こちらの記事をご確認ください。

>大村競艇場の特徴・予想のポイント

ボートレースグランプリの観戦に行こうと思っている方や一般開催時に迫力のレースを生で見たいと思っている方はこの記事を参考にしてみて下さい。

大村競艇場のアクセス・行き方を紹介(最寄り駅)

はじめに、大村競艇場への交通アクセスを紹介。

大村競艇場への行き方は以下の5パターン。

  1. 電車
  2. バス
  3. 高速船(ファンサービス)
  4. 飛行機(ファンサービス)

順を追ってそれぞれの行き方を解説していきましょう。

電車・タクシーでの大村競艇場への行き方

電車での行き方を紹介。

電車だけでなく、無料タクシーも同時に利用する事になるので合わせて紹介させて頂きます。

行き方については少々複雑なので、まずは以下の画像を見て下さい。

oomuradensya

電車とファンサービスタクシーを使っていくにはJRで大村駅か諫早駅に行く必要があります

諫早駅は決められた時間に往路が出ているのに対して大村駅からの往路は列車着に合わせて運行しています。

所要時間は大村駅からだと約10分、諫早からは約20分です。

時間や便の多さを考えれば大村駅から向かう方が便利でしょう。

バス・高速船での大村競艇場への行き方

次にバス・高速船を使った大村競艇場への行き方を紹介。

oomurabus

バスを使って行く方は長崎駅前発のバスを利用すれば大村競艇場へ行くことができます。

バスの路線によって所要時間は異なっていて、最も早い路線だと長崎本線の45分です。

往路共に本数が少ないので、乗り遅れがないよう発車時刻はしっかりと覚えておいた方が良いでしょう。

高速船を使って行かれる方は長与港発の高速船に乗れば約25分で大村競艇場に到着します。

行き帰り1本ずつの運行となっているのであまりオススメはできませんが、高速船で海を眺めながら向かいたい方は利用しても良いのではないでしょうか。

飛行機での大村競艇場への行き方

大村競艇場は長崎にある競艇場なので、遠方から向かう方も多いことでしょう。

そんな方々の為に飛行機を使った大村競艇場への行き方を紹介していきます。

oomurahikouki

飛行機で行く方は長崎空港から車を使って15分で到着する事ができます。

無料送迎バスや無料タクシーの運行はないので、レンタカーあるいはタクシーを使う必要があるため注意してください。

車での大村競艇場への行き方

最後に車を使った大村競艇場への行き方を紹介していきましょう。

oomurakuruma

車で行く方は大村ICを降りて15分、あるいは木場スマートICを降りて10分で大村競艇場に到着します。

上の画像にもありますが、ETC装着車は木場スマートICの利用が便利です

大村競艇場の駐車場

車で大村競艇場に行く方は駐車場のスペースがどれくらいあるのかが気になる方も居るでしょう。

そんな方に向けて大村競艇場周辺の駐車場について紹介しておきます。

oomuratyuusyazyou

大村競艇場の周辺には駐車場が6箇所あります。

全部を合わせると収容台数は1557台ですので「大村競艇場に車で来たのに駐める場所がない!」と困る事は、ほぼないと言って良いでしょう。

SGなどのビッグレースの際は周辺施設の駐車なども合わさって埋まる可能性があるので、そこは注意しておいた方がよさそうです。

大村競艇場の入場料金

大村競艇場の入場料金についてご紹介。

oomurairiguti

大村競艇場の入場料金は全国にあるボートレース場と変わりなく100円です。

入場方法も変わらず他競艇場と同じように入場ゲートに備え付けられたコイン投入口に100円を入れるだけです。

※大村競艇場で開催が行われていない時の入場料金は無料。

大村競艇場の開門時間

大村競艇場の開門時間についてお知らせします。

oomurakaimon

大村競艇場の開門時間は午前10時です。

本場でレースが開催される時は午前11時となっているので、行く際は本場開催の有無を確かめておきましょう。

大村競艇場で使えるORICA(オリカ)について

世の中ではキャッシュレス決済などの利用が増えてきていますが、皆さんはお使いでしょうか?

大村競艇場でもキャッシュレス決済を搭載したキャッシュレスカードORICAがあります。

oomuraORICA

このORICAは大村競艇場限定ですが、会員に入会することで様々な特典を受ける事が可能となります。

今回はそんなORICAカードの作り方やポイントの貯め方などを紹介していきます。

ORICAカードの作り方

ORICAカードを作るには、大前提として実際に大村競艇場へ足を運ぶ必要があります。

大村競艇場内の場内東インフォメーションセンター又はロイヤルスタンド1F受付カウンターで作る事が可能です。

入会費が500円かかりますが年会費などは必要なく、カード発行時に本人確認できる証明書(運転免許証やマイナンバーカード)を提示すれば誰でも作る事ができます

HPから事前に申請に必要な用紙のDLも出来るので、作ろうと考えている方は大村競艇場に行く前に用紙の記入をしておくと良いでしょう。

ORICAカードの使い方

ORICAカードの使い方について説明していきます。

oomuraoricatukaikata

まずは専用のチャージ精算機でカードに入金。

入金した金額で舟券を購入したり、大村競艇場の入場料を支払う事が出来ます。

カードを使って舟券を購入すれば自然にポイントが溜まっていくシステムとなっており、溜まったポイントは現金や大村競艇場オリジナルグッズと交換ができるシステムです。

目玉商品だと出場選手のサイン色紙なんかもあるので、大村競艇場に行った際は作っておいて損はないでしょう。

大村競艇場の有料席・指定席

ここからは大村競艇場の有料席と指定席をご紹介していきます。

通年ナイターレース開催の大村競艇場、夏場は蒸し暑い夜が続き、冬場は極寒の夜が訪れます。

外でのレース観戦はモーター音などの迫力を感じられますが、快適に観戦したいと思っている方には有料席がおすすめです。

用意されている有料席は複数あるので、1つずつ紹介させて頂きます。

ロイヤルスタンド

最初に紹介するのはロイヤルスタンド。

座席数は152席用意されており、使用料は2,000円です。

oomuraroyal

こちらのロイヤルスタンドは、ゆったりと座れるソファー席となっていて座席には専用のディスプレイがついています。

購入するとフリードリンクがついてくるだけでなく、フードコートのデリバリーにも対応しているのが特徴です。

大村競艇場の水面を眺めながらゆっくりレース観戦をしたい方にオススメの席です。

ファーストシート

次に紹介するのはファーストシート。

座席数は38席用意されており、使用料は1,000円です。

oomurafirst

ロイヤルスタンドとの違いは値段とディスプレイがない点。

そのほかにもフードコートのデリバリー対応などもありません。

ゆったりと出来るソファー席でレース観戦のみをメインとする方であれば、ロイヤルスタンドでなくともこちらのファーストシートで事足りるでしょう。

スーパーシート

お次はスーパーシートの紹介。

座席数は104席用意されており、使用料は500円です。

oomurasuper

スーパーシートはシンプルな有料席。

レース観戦だけに重きを置く方、ゆったりとした席でなくとも施設内からレース観戦をしたい方にオススメの席です。

グループシート

ここからは複数人で利用できるシートを2つ紹介。

まずはグループシート。

oomuraGROUP

ソファータイプのBOX席となっていて1BOXあたり4名まで同時に利用が可能です。

利用自体は2人からでも可能なので、友人や恋人と一緒にゆったりしたソファー席で観戦したい方々にオススメ。

全4BOX用意されていて、料金は2,000円です。

TATAMIシート

最後に紹介するのがTATAMIシート。

oomuratatami

こちらのTATAMIシートは全2BOXで料金は4,000円。

先ほど紹介したグループシートと同じく、2人から利用可能で最大6人まで同時に利用ができます。

広々としたBOXシートなので、足を伸ばしてくつろぎながらレース観戦を出来るのが最大の利点です。

大人数じゃなくとも家族などで利用するのに良さそうです。

以上5種類の有料席が大村競艇場に用意されています。

有料席での観戦は一味違いますし、違った楽しさを見つける事もできるので大村競艇場に行った際は是非一度利用してみてください。

2022年大村競艇場の年間スケジュール

2022年大村競艇場に足を運ぼうと思っている方に向けて年間スケジュールを紹介しておきます。

今年はSGの開催が2回と豪華なスケジュールです。

  • オールレディース競走 第16回蛭子能収杯(1月3日〜8日)
  • 開設69周年記念 海の王者決定戦(1月15日〜20日)
  • BTS長崎佐々開設6周年記念(1月26日〜29日)
  • BTS鹿島開設6周年記念〜肥前鹿島干潟杯〜(2月1日〜4日)
  • デイリースポーツ杯(2月16日〜21日)
  • サンケイスポーツ杯(2月28日〜3月4日)
  • 第57回ボートレースクラシック(3月16日〜21日)
  • おおむら桜祭り競走(3月30日〜4月2日)
  • ボートレース誕生70周年記念〜遠藤謙二杯〜(4月6日〜9日)
  • 日本MB選手会会長杯(4月16日〜19日)
  • GW特選レース(4月25日〜30日)
  • ミッドナイトボートレース第1戦in大村(5月9日〜15日)
  • 発祥地記念 第26回モーターボート誕生祭(5月18日〜23日)
  • 富士通フロンテック杯(5月26日〜30日)
  • 夜の九州スポーツ杯(6月1日〜6日)
  • 西日本スポーツ杯(6月9日〜14日)
  • スポーツニッポン杯(6月17日〜22日)
  • 日刊スポーツ杯(6月30日〜7月4日)
  • BTSオラレ志布志開設13周年記念(7月8日〜11日)
  • ヴィーナスシリーズ第8戦マクール杯(7月18日〜23日)
  • BTS長洲開設13周年記念〜ながす金魚杯〜(7月27日〜31日)
  • お盆特選レース 日本財団会長杯(8月6日〜11日)
  • 大村市長杯(8月17日〜20日)
  • オールレディース競走 第17回蛭子能収杯(8月24日〜29日)
  • マイルクラブ大村24杯(9月3日〜9月8日)
  • 大村市議会議長杯(9月14日〜17日)
  • 西九州新幹線開業記念 かもめ杯(9月27日〜30日)
  • ニッカン・コム杯(10月6日〜11日)
  • 公営レーシングプレスカップ(10月14日〜18日)
  • スポーツ報知杯(10月25日〜30日)
  • グランプリシリーズ(12月13日〜18日)
  • グランプリ(12月13日〜18日)

上記が9月5日現在で決まっている日程です。

G1は1月15日〜20日に海の王者決定戦が開催予定。

SGは3月16日〜21日にボートレースクラシックが開催予定です。

そして、なんと今年は大村競艇場でSGボートレースグランプリ(賞金王決定戦)が初開催

九州地区でみてもグランプリの開催は2007年の福岡以来、実に15年ぶりの開催です。

合わせてグランプリシリーズも同日程で開催されるので、大村競艇場には多くの競艇ファンが足を運ぶことになるでしょう。

開催当日は入場制限や抽選入場が行われる予定なので、レースを見に行こうと思っている方は事前の応募など忘れないように気をつけて下さい。

直近のレース日程

9月に大村競艇場で開催予定のレース日程をお伝えさせて頂きます。

  • マイルクラブ大村24杯(9月3日〜9月8日)
  • 大村市議会議長杯(9月14日〜17日)
  • 西九州新幹線開業記念 かもめ杯(9月27日〜30日)

今月は一般競走が3つ開催予定。

9月27日〜30日の西九州新幹線開業記念かもめ杯にはSG優勝9回を誇る今垣光太郎選手が斡旋予定です。

27日のドリーム戦は1号艇なので、力強い走りを見せてくれるでしょう。

大村競艇場内の施設を紹介

大村競艇場には有料席だけでなく、他にも様々な施設があります。

ここからはそんな大村競艇場にある施設について1つずつ紹介していきましょう。

外向前売発売所ブルードラゴン

はじめに紹介するのは外向前売発売所のブルードラゴン。

oomurabluedragon

外向発売所のブルードラゴンは午前10時から午後9時まで営業しています。

1日最大8場(1日最大96レース)の販売が行われているので、大村競艇場のレースを楽しみながら他開催場のレースも楽しむ事ができます。

中では有料席(40席)の販売も行われているので、気になる方は一度利用してみると良いでしょう。

エクストリーム広場

次に紹介するのはエクストリーム広場。

oomuraextoream

こちらのエクストリーム広場はバスケットボールやスケートボード、インラインスケートなどができる施設です。

競艇場内で体を動かしたりできるのは画期的ですね。

フードコート

ここからはグルメ情報です。

大村競艇場にあるフードコートを紹介していきます。

oomurafoodcort

大村競艇場のフードコートにはラーメンをはじめ、ハンバーガーや定食など様々なメニューが取り揃えられています。

メニューが豊富なだけでなく、店舗数も多いので競艇場での飲食に困ることはないでしょう。

ビューイングカフェ

続いてもグルメ情報です。

紹介するのはビューイングカフェ。

ビューイングカフェではカフェで飲食をとりながらレースを観戦することが可能です。

舟券を購入してからカフェに入りレースを観戦、次のレースの展示航走を見て購入する舟券を決めてから退出といった利用をする方が多いようです。

発祥の地記念館

次に紹介するのは発祥の地記念館。

oomurahassyou

大村競艇場と言えばボートレース発祥の地として有名なのはご存知の方も多いでしょう。

そんな発祥の地として2009年に開館したのがこちらの発祥の地記念館。

記念館では、ボートレースのこれまでの歴史などを映像で紹介していたり、実際に使われていたモノなどの展示が行われています。

他にもVRを使った乗艇シミュレーションコーナーなどがあり、大人から子供まで楽しめる施設です。

イベントホール・サブステージ

競艇場といえば、イベントも欠かせません。

大村競艇場で使用するのはイベントホールとサブステージの2種類。

SGなどのビッグレースで使用されるのがサブステージです。

芸人さんの漫才などをはじめ、YouTubeLIVEなどもこちらのサブステージで行われます。

対して、イベントホールでは時期によって様々な催し物が開催。

イベント情報については大村競艇場のHPで都度発表があるので、足を運ぶ際は何が開催されているのか事前にチェックしておくと良いでしょう。

以上が大村競艇場内にある施設です。

競艇を楽しむだけでなく、体を動かせるエクストリーム広場があったり、VRを使った乗艇シミュレーションが出来る発祥の地記念館があるのは大村競艇場ならでは。

大村競艇場に足を運んだ際は是非一度各施設を巡ってみて下さい!

大村競艇場の周辺施設

大村競艇場の施設内について紹介させて頂きましたが、最後に周辺施設についてもご紹介させて頂きます。

レース観戦に行く前、行った後などに寄っていける施設をまとめているので、参考にしてください。

大村市屋内プール

はじめに紹介するのは大村市屋内プール。

oomuraokunaipulu

こちらの屋内プールは毎週火曜日と年末年始を除いて1年間営業を行っています。

営業時間は7.8月が午前10時〜午後9時、9月〜6月が正午から午後9時です。

大人440円、小中学生は220円でプールを楽しむ事ができます。

大村競艇場から340m(徒歩5分)の場所に位置しているので、レース観戦前などに遊びに行ってみると良いでしょう。

大村公園(玖島城跡)

続いて紹介するのは大村公園。

oomuraoomurakouen

大村公園は「日本のさくら名所百選の地」に選ばれており、春先には総数2000本の桜が次々に開花。

5月下旬には、約30万本の花菖蒲が公園内を埋め尽くし大菖蒲園に変貌する事でも有名です。

西日本随一の花菖蒲園としても人気な大村公園は大村競艇場から462m、約6分で訪れる事が可能です。

ライトアップなども楽しめるので、春先に大村競艇場へ訪れる予定の方は一度立ち寄ってみてください!

大村競艇場のまとめ

以上が大村競艇場に行く際の注意点や抑えておきたいポイントとなります。

年度末にはボートレースグランプリが控えている大村競艇場の魅力は伝わりましたでしょうか?

大村競艇場についてまとめると。

  • 大村競艇場への行き方は多岐に渡る(オススメは電車とタクシー)
  • 駐車場が多く、車で行く方も安心
  • ORICAカードを作ると手間が省けてお得
  • 有料席は5種類のバリエーションが用意されている
  • 施設が充実していて、フードも美味しい
  • 周辺施設にはプールなどレジャー施設や観光地がある

大村競艇場は日本最西端に位置する競艇場で、なかなか訪れる機会は少ないと思います。

ですが、大村競艇場にしかない良さなどもあるので行ったことがない方は是非一度検討してみてはいかがでしょうか!

冬場などに行かれる方はくれぐれも防寒対策を怠らないようにして下さい。

大村競艇場に行く際はこの記事を参考にして役立てて頂ければ嬉しく思います。

LINE公式アカウントでは限定情報を配信中!

より便利に!より使いやすく!

ボートレース・競艇予想MastersのLINE公式アカウントがリニューアルされました。

LINE公式アカウントの友だち追加をしておくだけで、厳選されたレースの買い目から新サイトの情報が、いち早くキャッチできます。

周りと差をつけるためにも、是非お見逃しのないように!

このコラムに関する口コミ

コメントはまだありません。

このコラムに関する口コミを募集しています

選択されていません

カテゴリー一覧

レース場から探す