競艇で人生狂った負けすぎてやばい人の末路と実はかなり身近にある原因と対策

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こんにちは。競艇予想系検証プロの競艇マスターズ「鶴川学」です。

前に当てた万舟が忘れられない。

『当たってもトリガミばっかで、ついにお金尽きた。

家賃と光熱費に手を出してしまった・・・

競艇をやっていると、こういう人をよく見かけます。

全員が「負けてるのにドップリハマってる危険な状態」で、辞められる、止められるラインを超えた先の”借金”に手を出してしまう予備軍。

このまま同じように続けていたらほぼ確実に・・・

人生狂います。

「他人を巻き込んだ」「犯罪に手を染めた」など本当に引き返せないラインまで来てしまった人も居ます。

競艇を今すぐ辞める。明日からギャンブルをしない。

そんな極端な約束は不可能だと思うので、やりがちなことや具体的な見直し方を解説していきます。

この記事で
わかること
こんな勝負してない?
競艇で人生が狂う人の
ほとんどが当てはまる危険なこと
そのやり方を続けていると
最終的にこうなるかも。
競艇がキッカケでとんでもないくらい
人生が狂った実話集
案外悪い流れは自分で作ってるかも!
今すぐできる改善して
プラス収支を目指す方法!

人生負組にならないためにも、できる限りの範囲で可能な限り精度を上げて、明日へ繋げられるようにしましょう!

監修者
競艇予想家・競艇ライター鶴川 学(42歳)

脱サラし、競艇予想家・ライターとして活動中。競艇歴は19年。様々な雑誌やWEBサイトで競艇に関するコラムを執筆する。データを駆使した予想が得意で的中率は業界トップクラス。個人の予想は12年連続で+収支を継続中。

競艇で人生が狂う人の共通点

競艇は6艇しか出走してないから当てやすい。それにオッズ100倍も毎日出てる。

アプリがあればスキマ時間で投票できるし、だいたい5分おきに勝負できる手軽さ。

どれも競艇の魅力ポイントではありますが、良い部分ばかりだけではありません。

要素 良い部分 気になる部分
最大6艇と
出走数が少ない
買い目が広がりにくく
当てやすい
人気が偏りやすく
配当が低くなりがち
毎日オッズ100倍が
出ている
当てやすい上に
大当たりを引ける
チャンスが毎日ある
多くの人が予想打にしなかった
展開が毎日のようにある
開催中なら
アプリでいつでも
投票できる
投票する
場所や時間の成約が
ほとんどない
歯止めが効かない
5分おきに
勝負できる
テンポが早く
ストレスが少ない
振り返りの暇がない

このようなリスクを知っていながらも軽んじている人には、以下のような共通点があります。

  • 依存していることに気が付かない
  • 負けを取り返そうとする
  • 一攫千金しか見えてない

単に自分に当てはまるかのチェックリストといった話ではなく、最終的に人生を狂わせてしまう可能性のある重要な話。

”すべて”覚えて持ち帰るくらいの気持ちで読みましょう。

依存していることに気が付かない

人生を狂わしてしまうことになりかねない人達の一番の特徴は「依存」してしまうこと。

中でも”依存していることに気が付いていない”無意識な人達は、かなりヤバい状態にあります。

  • 趣味で始めたのに今じゃ毎日買っている
  • スキマ時間で次のレースを探してる
  • 使っちゃいけないお金で舟券を買っている
  • 競艇場に行きたくてしょうがない

上記1つでも、少しでも該当するようであれば、競艇に依存している可能性が非常に高いと認識してください。

自ら抑制できれば話は早いですが、お酒やタバコと同じく一種の禁断症状の様なものです。

すぐに辞めたり、気持ちを切り替えたりできるような簡単な話ではありません。

依存の先にあるのは破滅と地獄のみ。

気がついたら借金をしていたり、取り返しのつかない状況になってしまってからでは遅いので、必要以上の見返りを求めることなく、できる範囲で遊べているか。

競艇が生活の一部になっていないかどうかを見直すようにしましょう。

負けを取り返そうとする

依存してしまった先で人生を狂わす、または人生が狂い始めるキッカケになるのが「負けを取り返そうとする」こと。

負け額の大小・負けたタイミング・そんなことに関係なく、負けを取り返そうとする行為は、1レースで明確な金額を得るために行動するという、こと競艇において最もやってはいけないことです。

具体的にどういうことをしてはいけないのか、競艇で負けを取り返そうとする代表的なシチュエーションを簡単にまとめてみました。

  • 普段勝負しないようなレースで勝負してしまう
  • 堅い決着がつきそうなレースでわざと穴を狙う
  • 高額払い戻しを狙って投資金額を高くする

仮にこのようなことが成功したとしても、成功体験から次に負けた時も同じような思考に至ります。

逆に取り返すことに失敗してさらに負けたとしたら取り戻せるまで同じ思考に至りますし、何回か経て取り戻せたとしても、次負けたらまた同じ思考になる。

まさに泥沼です・・・

負けを取り返そうとするとさらに負けるので最終的に人生が狂います。

一攫千金しか見えてない

現時点での収支がプラスかマイナスかは関係なく、高配当や高額払い戻しなど、生活水準がかわるレベルの大きなアタリ、いわゆる一攫千金を求めてしまうことも、競艇で人生を狂わせる原因になります。

競艇にはインコースが有利といったセオリーがあり、約6割のレースで1コースの選手が1着をとる競技です。

そのため1コースを中心とした買い目に人気が集中しやすく、一番高い配当が付きやすい3連単でも平均配当は7,000円前後と一攫千金を狙えるレベルではありません。

ガチガチの本命だとしても高額払い戻しを狙って大金をつぎ込むといった戦法もあるにはありますが、10万・20万といった大金を注ぎ込んでしまえばオッズが低下するのは当然。

一攫千金レベルの払い戻しにはあまり期待できないでしょう。

セオリーどおりの決着になりやすいといっても残りの4割はセオリーどおりではない。大金を注ぎ込んで外れて大負けするリスクもあるわけだ。

また、1コースで決着しやすい競艇だからこそ穴を狙って勝負する方法で一攫千金を狙える、と考えることもあるかもしれませんが、6割以上のレースでセオリー通りの決着になるため、そもそも穴狙いで当てる難易度はかなり高いです。

それに、少しセオリーとズレたくらいの決着では良くて100倍(100円ベットなら1万円回収)など、一攫千金できるレベルのような配当は付きません。

当てにくいにプラスして一攫千金できるようなレベルの配当はつきにくい。こっちもハイリスクな勝負担ってしまうな。

セオリーはあれどどんな結果になるか確定はしてない競艇にいおいて「舟券を買う」だけでもリスクのある行為なので、競艇勝つにはどれだけリスクを下げることができるかの勝負になります。

そんな競艇で一攫千金だけしか見えなくなってしまうのは、ただ夢物語のようなリターンを追い求めていながらもハイリスクだけは確定といった最悪意外の何者でもありません。

続けた先にあるのは破滅のみです。

自分の未来も他人も巻き込む。競艇でとんでもないくらい人生が狂った実話

競艇は100円から勝負できる公営ギャンブルで、365日毎日開催されていて100円から勝負できる。

だから『今日もまた負けた・・・』が日常茶飯事なのに、最初はあんまりその負けが気にならない・・・ですが。

気づけば何をするも競艇の事を考えている、負けすぎて財布の中が空っぽなんて人も。

そういった影響は自分だけにとどまらないこともあるみたい・・・。

競艇に夢中になった結果、自分以外の誰かの人生まで狂わせてしまうこともあります。

ここから紹介するのは、そういった「気がついたら・・・」が積み重なった結果の、取り返しのつかない実話です。

現在競艇にハマっている人なら、舟券を買うのが当たり前と思ってしまう感覚がどれだけやばいのかを知れるいいチャンスかもしれませんので、それぞれご覧ください。

ギャンブル依存症になり家庭崩壊。離婚からの養育費で生活困窮

年齢・性別 50代・男性
職業(当時) 中小企業の営業職
家庭環境 妻・子ども2人と暮らす4人家族

この男性はもともと真面目な性格で、競艇に手を出す前は趣味らしい趣味もなかったそうです。

きっかけは、同僚に誘われて足を運んだ近くの競艇場。「たまにはストレス発散もいいか」と軽い気持ちで数レース買ってみたところ、初日に数万円のプラスを経験。

それからというもの、週末のたびに通うようになり、気づけばスマホで平日も投票。最初はレース選びも慎重だったのが「一発取りたい」と高配当狙いが中心に・・・。

家庭に影響が出始めたのは、ボーナスを全額競艇につぎ込んだ頃から。

明らかに生活費が足りなくなり、夫婦喧嘩が増加。次第に嘘を重ねてまでレースにのめり込み、ついには生活費の使い込みまで行ったことで離婚。子どもとも離れ離れに。

その後も抜け出せずにいて、養育費を払えないときも度々あるといいます。

こうやって他人の人生まで巻き込んでしまうんですね。奥さんと子どもはギャンブル関係ないのに可哀想です。

50代で日雇いバイト生活で自転車操業の日々

属性 50代・男性
職業(当時) 定職なし(日雇い派遣を転々)
家庭環境 独身(過去に同棲歴あり)

この方は、若い頃からずっと競艇が生活の中心にあったそう。

仕事は何度も変えていますが、その理由は「勤務時間と開催時間がかぶって舟券が買えないから」。

定職に就いて安定した生活を築けるチャンスは何度もあったようですが、結局「自由な時間を確保したい」「昼にレースを見たい」という欲が勝ち、すぐに辞めるを繰り返していたそうです。

それでも最初のうちは、日雇いや派遣の仕事で何とか収入を確保できていたとのこと。

けれど年齢を重ねるごとに体はきつくなり、現場仕事も続かない。50代に入った今では、まともな就職口も見つからず、日雇いのバイトすら選べない状態になっているようです。

競艇が悪いとは思っていなかったけれど、気づけば自分の人生そのものを競艇の開催スケジュールに合わせて動かしていた。

生活のために働くのではなく、競艇のために働いていたことに、ようやく気づいた、と現状を今になって把握したそうです。

昨日負けたお金は取り返せたかもしれませんが、これまでの長い年月は取り返せません。

借金100万円を返そうと競艇をやったら借金1000万円超え。毎月の給料は全額返済に

属性 30代・男性
職業(当時) 営業職(正社員)
家庭環境 独身・実家暮らし

この方はもともと浪費癖があり、飲み会・ブランド品・旅行などでクレジットカードを使い込み、気づけば100万円近い借金を抱えていたそう。

月々の返済に追われる中、少しでも早く帳消しにしたいと思い、手を出したのが競艇でした。

最初のうちは数万円のプラスもあり「これならなんとかなるかも」と思ってしまったとのこと。

ところが、まとまった勝ちを期待するあまり、気づけば1レースに万単位を突っ込むようになり、負けが続くと「倍にして取り返す」という発想で賭け金がさらに膨らんでいきます。

結果として、借金は100万円どころか、最終的には1,000万円を超えてしまいました。

現在は正社員として働いているものの、毎月の給料の大半が返済に消え、自由に使えるお金はほとんどない状態。

「ギャンブルで借金を返すなんて、今思えばありえない。でも、そのときは“理屈”じゃなく“出口”だけを探してた」と投稿していたのが印象に残っています。

滞納続きで差し押さえ。もらえる年金は月10万計算

属性 60代・男性
職業(当時) 元・自営業(現在無職)
家庭環境 独身・一人暮らし

自営業をしていた男性が、収入の不安定さから生活にゆとりがなくなり、息抜きのつもりで始めた競艇に徐々に依存。

もともと年金保険料の納付もギリギリの状態だったそうですが、気がつけば滞納は何年にも及び、その間も舟券にだけはお金を使い続けていたといいます。

仕事がなくなってからも、なんとかなるという気持ちでずるずると支払いを後回しにし続けた結果、ついに銀行口座が差し押さえられることに。

年齢的にも再就職は難しく、生活保護は受けたくないという思いから、頼れるのは年金だけになりました。

ただし、それまで長期にわたって保険料を納めてこなかったため、将来的に受け取れる金額は月に10万円前後になる見込みとのことです。

年金だけでは到底生活は成り立たず、体力的にも働くのが厳しい状況。

「もしあのとき、税金と保険料をちゃんと払っていたら」と後悔しても、今さら取り戻すことはできないという現実に直面しています。

10万円だと生活も難しいかもしれません。

返済地獄でヤ◯バイト。起訴され懲役刑

性別 男性
年齢 30代後半
職業 建築関係の
自営業(当時)
居住地 大阪府
競艇歴 5年

最初はストレス発散のつもりだったといいます。

現場仕事の合間にスマホで舟券を買い、当たれば小さな贅沢、外れても「まあそんな日もある」と笑っていられた時期もありました。

転機となったのは、10万単位の的中で「いける」と感じてしまったこと。

それ以来、軍資金を増やすためにカードローンを利用し、週末には複数場の買い目に手を出すようになっていきました。

借金が100万円を超えても、彼の中では「もう一度当てれば取り返せる」という感覚が支配していました。

しかし、外れるごとに焦りが強まり、返済のために働いても、手元には何も残らない状態が続きます。

その中で持ちかけられたのが「バイト代5万、ただの荷物運び」という誘い。実際は覚醒剤の運搬であり、摘発された際には完全に状況を理解していなかったといいます。

最終的に詐欺幇助と薬物事案で起訴され、執行猶予はつかず懲役判決。

競艇が悪いのではない。勝ちたいという焦りと、金銭感覚の麻痺が重なった結果です。

依存に足を踏み入れた先で、自分の意志では止まれなくなる危険性を示す一例といえるでしょう。

人生はギャンブルではないですからね。本当に気をつけて欲しい。

ギャンブル依存症からうつ病。仕事クビで寝たきり状態

性別 男性
年齢 40代前半
職業 地方公務員(当時)
居住地 長崎県
競艇歴 7年

最初は娯楽で休日にたまに舟券を買う程度で、生活に支障はありませんでした。

しかしある日、3連単万舟券を的中させたことで感覚が変化し「もっと勝てるかもしれない」と欲が芽生え、スマホからのネット投票が習慣化。

月3万の投資が5万、10万と膨れあがり、いつのまにか生活費にまで手をつけるようになっていったそうです。

給料では足りず、カードローンを使って投票資金を捻出するように。

借金は積み重なり、気づけば100万円超。取り戻そうとするほど状況は悪化し、負けが続くと情緒も不安定に。

やがて朝起きるのもつらくなり、仕事に行けない日が増加。職場に「体調不良」と連絡するだけで一日が終わる日が続きます。

無断欠勤も増え、最終的には分限免職(※職務を継続できないと判断される懲戒処分)を受けて職を失いました。

失職後はさらに状態が悪化。布団から出られず、食事もとらず、ただ無気力に日々を過ごす寝たきりの生活。診断名は「うつ病」。

現在も治療中で、就労の見込みは立っていないといいます。

精神に及ぼす影響は、金銭以上に深刻かもしれません。

悪い流れは案外自分で作ってるかも!改善してプラス収支を目指す!

競艇で人生が狂ってしまう人の共通点特別なことではなく、競艇をやっていれば誰にでも当てはまる内容。

そして紹介した実話はその共通点に気がつけなかった人の末路です。

だからこそ今がターニングポイントです。

気がついた人はいるかもしれませんが、競艇で人生が狂った実話はすべて当事者自身が作り出したもの。

自分のやり方を見直すことができればこのような道を辿らないですむはずなのです。

一度、実話の当事者のどんな行動がいけなかったのかを簡単にまとめたので、まずはどんな行動を見直せばいいかのチェックをしましょう。

  • 手当たり次第に勝負する
  • 情報を確認せずに勘で買う
  • 取り返すために資金の上限を決めないまま買い続ける
  • 当たりの快感だけを追い続ける
こうした行動をしている限り、負けが重なるのは当然かもしれませんね。

それと、競艇に限らずですが、ギャンブルで負けている人がよく「流れが悪い」といいますが、案外こういう悪い流れは自分で作り出してしまっているもの。

気がつき止める事ができれば、ひとまず今以上のマイナスをふせぐことはできます。

さらに、ここから紹介する見直し方を身につければ、マイナスが嵩むことを防げるだけでなく、プラスを増やしていくこともできるはずなので、しっかり見ておきましょう。

手当たり次第に勝負しない

本当に何も考えずに手当たり次第買う、なんてことをする人はいないと思いますが「これが当たれば一気にプラス」のような希望的観測で購入するのは絶対になしにするだけ。

こうした“なんとなくの勝負”を減らすだけでも、収支は見違えるように変わってきます。

「今日はこの2レースだけに集中する」とあらかじめ決めておくだけで、1レースごとの精度も自然と上がっていきますし、無駄に勝負することも確実になくなります。

狙いを絞れば、出走表の見方も変わっていきます。

「どの選手が好調か」「枠番の並びはどうか」「まくりが決まりそうな水面か」など、必要な要素にきちんと目が向くようになるのです。

そして、その一つひとつを確認して買った舟券は、外れたとしても納得できるものになります。

当たりを追いかけるのではなく“選んだレースに自信を持てる状態”を作ること。

これができるようになれば「今日はなんとなくツイてないな」と感じることも確実に少なくなります。

レースを絞ることで、勝負の質が高まり、自然と悪い流れも断ち切れる。

まずはここから始めてみましょう。

もともとある程度競艇の知識と経験値は持ってるはずなので、これだけでかなり勝率アップになる人もいるでしょう!

必要な情報をしっかり確認する

「なんとなくこの選手が強そう」「この枠番なら勝てるかも」といった感覚的な判断も、完全に間違いではなくときにはそれがキッカケで高配当的中などもあるかもしれません。

それ、たまたまで終わりにしないようにすれば、もっと勝てるようになると思いませんか?

つまり、その情報の裏付けをできるようになればいいだけです。

基本的なことは以下の通り。

  • モーターの勝率
  • 展示タイム
  • 前走成績
  • コース別の決まり手
  • 天候や風の影響

多いと感じる人もいるかも知れませんが、実はどれも数分あればチェックできるものばかり。

それを毎回やるかどうかで、買い方に“説得力”が生まれるかどうかが決まります。

手当たり次第勝負しないようにしたことで、勝負レース数が減ったはず。それなら特別多くもならないはずです!

負けが続いているときほど、情報の軽視が起こりやすくなります。

そんなときこそ「勘」よりも「確認」を優先する意識が、良い流れを作るキッカケです。

ひと手間を惜しまないことが、結果的に無駄な負けを減らし、自信の持てる勝負につながります。

1日の軍資金はあらかじめ決めておく

せっかく情報をしっかり確認しても、いざ舟券を買う段階で「どれくらい使うか」が決まっていないと、負けたときの損失が大きくなってしまうかもしれません。

たとえば、最初に狙っていたレースに予想以上のお金を使ってしまって、次に本命レースが来たときには軍資金が足りなくなる。

あるいは、外れが続いて「もう1レースだけ」と、つい予定外の勝負に手を出してしまうなんて経験がある人も少なくないはずです。

だからこそ、1日のはじめに「今日はここまで」と決めておくことが重要です。

金額は人それぞれで構いませんが、自分にとって冷静さを保てる範囲を見極めておくことです!

ルールがあると、1レースごとの組み立ても変わります。

「この予算の中で、どこにどれだけ張るか」を考えるようになり、予想もより慎重になるはずです。

負けて終わったとしても「取り返す」ことはしないので、結果的にムダな負けを減らせるでしょう。

「限りがある」とわかっているからこそ、1回1回の勝負に集中できる。

それが、収支をプラスに近づけるための土台です。

競艇のプロの買い方を参考にする

情報を確認して、資金を管理する土台が整ったら、あとは“どう買うか”の技術を磨いていくだけです。

その参考になるのが、競艇を長くやってきた人や、実際に収支を安定させている人たちの買い方です。

たとえば、プロと呼ばれる人たちの多くは、まず「レース選び」で勝負の8割が決まると考えています。

モーター性能や進入隊形にズレが出やすいレース、水面特性に対して得意不得意が分かれる番組など「荒れる可能性があるけど、狙える根拠がある」といったレースに絞って勝負しているのが特徴です。

さらに、買い目の組み方にも共通点があります。

無駄に点数を広げず、狙いどころを明確にした3〜6点構成などで、そこに配分をつけて、的中時に利益が出るバランスを意識しています。

勝つためでもありますが、それよりも”負けないこと”を重要視しています!

真似できる部分から取り入れるだけでも、買い方の精度は確実に上がっていくはず。

「自分の買い方」に固執せず「すでにうまくいっている人の手順」を一度なぞってみてください。

競艇プロの買い方を解説!
プロが勝つためにどうやって
買っているかの教科書

良くある質問と回答

A:正確な統計はありませんが、競艇を含むギャンブルで無計画に大金を賭け続ければ破産に至るリスクは非常に高いです​。

実例でも数百万円の借金を背負うケースが続出しています。

特に収入以上の金額をつぎ込んだり、借金までしてしまうと経済的破綻に陥る可能性が高まります。

つまり、競艇で破産するかどうかは自分の賭け方次第と言えます。

逆に言えば、余裕資金内に抑え適度に楽しめば破産に至ることはありません。

A:競艇(ギャンブル)依存症から抜け出すためには、専門家の力を借りることが有効です。

まず自分が依存症であることを認め、競艇から距離を置きましょう。

次に、依存症専門の相談窓口やメンタルクリニックに相談します。​

24時間対応のホットラインに電話すれば、適切な支援策を教えてもらえます。

また、自助グループ(ギャンブラーズ・アノニマスなど)に参加し、同じ悩みを持つ人たちと支え合うのも効果的です。

家族の協力も得ながら、計画的に治療やカウンセリングを受けてください。

ギャンブル依存は一人で克服するのが難しい病気なので​、恥ずかしがらず周囲に助けを求めることが回復への近道です。

まとめ 

競艇は公営ギャンブルとして身近に楽しめる娯楽ですが、一歩間違えると借金地獄や家庭崩壊など取り返しのつかない事態を招く危険があります。

「自分は大丈夫」と過信せず、常に適度な範囲で嗜むことが大前提です。

本記事で紹介した実話やデータから学べるように、勝負ごとの快楽には常にリスクが伴うことを忘れないでください。

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